首相は「財務省寄り」 鳩山元首相、消費増税反対を重ねて示す2012.2.27 21:15
民主党の鳩山由紀夫元首相は27日、北海道苫小牧市の会合で、消費増税を推進する野田佳彦首相について「財務省寄りになりすぎ。前のめりになっていることが心配だ」と批判した。
その上で「税収が上がるはずだと思ったら、結果として国内総生産(GDP)が大きく減るという話もある」と指摘。「日本の経済にはどういう処方が必要なのか国民と議論して答えを出すことが大事だ。財務省に任せてこの国が立ち直ったことはない」と述べ、消費増税反対の考えを重ねて示した。(産経ニュース)
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野田総理は就任後初めて沖縄県を訪問しました。それは仲井真知事との懇談で、辺野古移設への説明と説得という総理の行動だが、民主党が起こしたこの普天間問題はまさに「万死に値する」としか言いようのない問題である。
その元凶となった鳩山氏が、「消費税増税を重ねて反対」ということを言っているようだが、鳩山氏がやるべきことは所費税問題ではないだろう。
沖縄県民に真っ先に謝罪すべきではないのだろうか。もしくは鳩山氏が辺野古移設の説得を、自らが率先してやるべきではないか。
この人は自分のやったことを、本当にわかっているのだろうか? |
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2012年02月28日
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