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4月19、20日と南富良野町、富良野市、小樽市の3か所を視察したまいりました。
南富良野町では「市民後見制度」と「権利擁護支援事業」を。
富良野市では平成22年4月にオープンした「フラノ・マルシェ」を視察。
小樽市は「24時間定期循環・随時対応」をそれぞれ調査をいたしました。
今回は小樽市役所と議会棟について投稿したいと思います。
小樽市の市役所は昭和8年と昭和30年の建物があり、昭和8年のぎかいとうを含む建物は、
歴史的建造物となっております。
昭和8年に立てられたこの建物。小樽に市民会館ができる前までは、この議場で多くの催事をおこなっていたとの事。見せていただいた写真では、歌や踊り等をここでおこなっていた写真がありました。
議長席がステージになっており、ステージ床にはライトアップができるような設備もあるそうです。
照明のレトロなこと。そして天井のステンドグラス。本来は射光窓のように自然光が入るようになっていたそうですが、現在は雪の被害を避けるため、屋根で覆っているそうで、日の光は入らないようになってるそうです。
後ろの写真は歴代の議長の写真だそうです。
この廊下は映画の撮影にも使われたとの事。大きな扉は高さが2mちょっとありました。木の扉で歴史感じます。
天井にこのような漆喰の彫刻があるものは、もう見らられませんね。奥の廊下の照明といい、手前の照明といい、昭和の良き時代を感じさせます。
最後に記念撮影。
対応して下さった田中泰彦事務局長、事務局の沼田晃司書記、井沢有里書記、森貴仁介護保険課長、誠にありがとうございました。 |
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2012年04月21日
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