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今日は6か所で街頭遊説を行いました。
内容は3党合意の、公明党の取り組みについての報告です。
途中、自転車に乗ったおじさんが来て、
「おれは15年年金を払ったけど、一銭ももらってないぞ。その金
どこに行ったんだ!」
なかなか説明しても納得してもらえず・・・・・(^_^;)
市民はいろんな意見をお持ちです。
とくに今の政治には納得はしないでしょう。
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そして今日は、うれしい訪問もありました。
在宅介護をされているFさんが、メールを通じて会うことになり、
自身の介護の現状や、さまざまなご意見をいただきました。
私自身、厚生委員会の委員長としてさまざまな課題に取り組んでいる最中であります。出来ること、出来そうなこと、出来ないこと。課題は山積であります。
私たち議員が一番大切なことは、現場の声を聞くことであります。
ともすれば、机上の論理で議論をして満足をしている議員もおります。でも現場は違います。本当に苦労をされておられる方の声を、いかに行政に届けるか。
それが市議会議員の仕事であると、私は思っております。
今何かと話題になっている学校給食調理場ですが、私は一人、10か所の小学校を調査。給食の現状をこの目で見て、一般質問をいたしました。もう4年も前のことになりますが、その時の私の問題意識と、いま学校給食調理場を問題視されて、教育委員会にさまざまな要望をしているお母さん方の問題意識と比べると、ほとんど変わらなかったことがわかりました。
つまり、この4年間何も変わっていなかったということが、私自身も認識したわけであります。このことは、私自身の反省にもなりましたが、改めて議員は現場に行って状況を見て、そして常に提案、改善をしていかなければならないと思いました。
このたびFさんが、在宅介護の現状を知っていただきたいと、私のもとに来ていただき、改めて厚生委員会の一員として、やるべき課題を提示していただきました。
本当にありがとうございました。
今後、厚生委員会としては地域包括センターの充実に向けた議論がなされます。
そのための都市行政視察も7月24日からを予定しております。
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市民のため何ができるか。
国の政治がこんな体たらくな中で、地方は地方の「議員力」が試されているのではないでしょうか。政権与党の姿は、政治不信の元凶ともなっている中で、地方議員まで一派一からげで見られてしまっては元も子もない。
「現場第一主義」が私のモットーであるならば、もっと現場に足を運ばねば。
今日はとても充実した一日でした。
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2012年07月10日
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???




