|
幸福駅駅舎の再生工事がいよいよ終わります。
今は最後の追い込みです。
心配した外見は、まさに昔のままに再現されています。
ほっと一安心です。
旧駅舎の材料を50%以上使ったとされていますが、
ほぼ昔のまま再現されています。また、名刺なども貼れますので、
第1号になる人は誰になるのか、楽しみです。
ディーゼル車もリニューアルされ、入り口に階段も据え付けられて
入りやすくなりました。
ここは展示ブースになり、観光のパンフなども置かれて、情報発信や
様々な使われ方になると思います。
オープニングセレモニーは11月16日(土)。
11:30から稲田小学校の児童による合唱が。
12:00からは私の尊敬するホンヤミカコさんによるオカリナ演奏があります。\(^Ο^)/
また13:30から芹洋子さんのトークショウーや歌謡ショウがあります。
あの「愛の国から幸福へ」の歌が、40年経って故郷の幸福駅でまた歌われます。
私は議員になってから、この幸福駅を帯広の観光の観点から何回も質問してきました。
幸福駅は大事な帯広の観光拠点。その再生はハード面だけでなく、ソフト面も同時に
再生しなければなりません。
すでに台湾の福興航空のチャーター便は、10月いっぱいをもって廃止となり、
帯広の観光に大きな痛手となりました。
また台湾の観光客を招き入れるためにも、もう一度帯広の観光のグランドデザインを
考えなければなりません。
季節は晩秋。
幸福駅には新しい風が吹き始めました。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2013年11月02日
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]

インデアンカレーってどんなカレーなんですか???


