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7月10日の参議院選挙では、2期目のよこやま信一に対しまして数多くの方々のご支援をいただき、公明党比例区で606,889票を獲得し、3番目で当選をすることが出来ました。本当胃ありがとうございます。私も翌日から企業への挨拶回りを開始、行く先々で祝福のお言葉を承りました。
さて議会活動も夏本番、私の一つのライフワークでもありました「楽器調査」を終え次なる段階に移ります。
すでに私の構想でありました各学校の「集中修理」の計画を実行。4校を選び7月4日5日と実施し終了したところであります。
今まで部にはお金もなく、かつ部員数の減少で部費の財源も減少している中で、どうしたら効率のいい修理が出来るのか、教育費から高額の修理代捻出は夢のまた夢でありました。
そこでいいアイデアを出してくれた私の先輩(現在遠軽高校の校長先生)が何校かまとまれば、ヤマハのリペアマンを集中的に出張修理をお願いできるとの朗報を聞き、早速行動に移しました。
結果、2日間で4校、修理した楽器は142台にもなりました。
このやり方は1校当たり定額の金額で1校当たり約4時間を想定し、なおしたい楽器を時間内に修理するというもの。学校側は大変喜んでくれました。
2日間で142台の修理は、とても地元の楽器屋さんでは手に負えませんが、専門のリペアマンの修理は手際がよく、かつ完璧に近い修理です。
とはいえ、修理する楽器は相当手に負えない楽器ばかりなので、中には修理不可能という楽器も数台ありました。
今後、各顧問の先生方の意見も聞き、年一回程度の集中修理が出来れば、少ない予算で多くの修理が出来ます。そして少しでも新しい楽器を買う方に部費が回ればと考えています。
もちろん地元楽器屋さんのご意見も伺いますが、一人で直す修理は時間も台数も限られます。そういうことで今回のような提案をし、今年は試験的にやってみました。
私は議会で3度この楽器修理を取り上げましたが、年々減る教育予算の中で楽器修理だけに予算を回すということは現実的には無理であることは重々承知であります。しかし、このまま今の楽器をこの先5年も10年も使い続けることも限界です。
何らかの方法を考えつつ、延命の処置をしながら次のことを考えなければなりません。
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2016年07月18日
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