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本当は獣医は足りてない。十勝でも獣医師は十分とは言えません。特に大型家畜を見る獣医。そして特に馬を専門に診る獣医は足りていないと思います。
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加戸守行前知事の話の中で重要な主張を分かりやすく時系列でまとめてみた。
(1)もともと愛媛県では獣医師不足が深刻化しており、狂牛病や鳥インフルエンザ、口蹄疫の対策が課題だった。知事としては頭を悩ませる問題だ。
(2)2005年に加計学園が今治市に獣医学部をつくる話を提案し、素晴らしいと賛同した。しかし、政治的に実現せず(このときは自民党政権下)。
(3)2009年に民主党政権に変わり、交渉で好感触を得たがやはり実現しないまま。
(4)時代は第2次安倍内閣に。国家戦略特区の波に乗って実現へ向けて話が進む。
(5)民進党とマスコミは急に「安倍総理が不正誘致に関与している。加計学園理事長と親密」と言い始めたが、それならば5年、10年前に実現しているはず。
(6)畜産業がカギとなる愛媛県では感染症で大打撃を受けるリスクがある。だから獣医学部設置は大きな意義がある正しい方向性だ。
(7)愛媛県に獣医学部ができるなら別にどこの団体運営でもいいが、加計学園は非常に教育に熱心で高く評価できた。ただ単に利益目的というわけではなく正しい理念が感じられた。
(8)「安倍総理が指示した」とリークした前川喜平氏は実は文部科学省時代の部下。加戸前知事は「前川は行政のあり方が歪められたとか言っているが、そもそも獣医師不足を解決できていないのは文科省の責任だと思っている」と批判する。
ということで、当事者であり当時の経緯を最も詳しく知る加戸守行前知事は民進党とマスコミの見立てを全否定し、正しい政治が行われていると強調した。日本国民としては何の不利益もないどころか大変社会的意義がある計画だ。 |

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