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ふじさわ昌隆 ブログ
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私の町内会にある新聞店で、店主が看板照明をLED照明に変えようとの
話が出てきました。

イメージ 1

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看板照明に使われているものは、160Wの水銀灯。全部で4灯。
160×4=640Wの電力を毎日使っているわけです。(約10h/日)

今回、N51というメーカーのLED照明を使うことになり、デモで2種類の
LED照明を取り付けました。
一つは13Wタイプ。もう一つは9Wのもので、見比べてみることにしました。



イメージ 3

写真はこのメーカーの13Wタイプのもの。水銀灯を外し、この器具にちょうどはまりました。


イメージ 4

これは9Wタイプ。以前、別のLED照明の実験ですでにLEDのついている防犯灯でその照明実験をしたものと同じものです。とても小さくてコンパクトです。




水銀灯での夜の写真

イメージ 5



13WのLED照明
イメージ 6





9WのLED照明
イメージ 7



最終的に9Wタイプで十分だと言うことになり、30日に4灯すべて
とり替えを行うことになりました。

さて、取り替え後の電力量、およびCO2の削減量を、メーカーが算出してしたところ
160Wの水銀灯12時間/日使用との比較では、9WのLEDに変えると年間15,661円の電気料金を削減、年間CO2の削減量は341.9kgだそうです。
この9WタイプのLEDの単価はおよそ1万5千円とのことですから、1年でペイする計算です。


ここの販売店では「エコアクション21」に登録しており、電気、灯油などのデーターをきちっと記録していますので、8月1日からの電気料の変化に注目をしたいと思います。

いずれにしても、160Wの水銀灯が9WのLEDに代わり、カンバンを照らすその度合いは電球色から白色になりましたが、明るさはより明るくなりました。

そして、160×4=640Wが 9×4=36Wになり、消費電力は約18分の1になりました。
年間1万5千円×4≒6万円の電気料金がおよそ3千円になる計算です。

恐るべし「LED」です。
早速玄関の照明器具に取り付けてみました。

イメージ 1


従来の照明は13Wで上の写真のとおりです。

そしてLEDに変えてみました。それがしたの写真です。


イメージ 2



写真では違いを示すのは難しいですので解説をします。

まず従来の蛍光管型の照明とLEDでは、写真では白っぽく移っていますが、

このLEDの色は一応電球色なんです。ですが、写真では白っぽく写っています。

明るさは13Wのほうが、3WのLEDと比べると明るいですが、写真で見てわかる通り

玄関の照明で使う分にはLEDの3Wで十分の光量です。


本当は上にカバーがつくのですが、従来の電球にあわせて作られている照明器具なので

若干不釣り合いになってしまったので、かぶせるカバーは外しました。

また、写真では上しか照らしていないように見えますが、本当は全体がが明るいです。

夜の写真はなかなか難しいですねぇ。

            ********************************
今までLEDは面でしか照らさないものと思っていましたが、

やはり技術は日進月歩。もう球体で光るLED照明が出てきました。

数ヶ月もすれば10W、15Wタイプのものもできてくるんでしょうね。


近々、私の町内会の公園のトイレにLED照明がつきます。

長年照明器具がなかった公園のトイレですが、LEDで照明器具をつける許可が下りましたので

設置工事が終了しましたらまた報告いたします。

ちなみに、4WタイプのLED照明です。

LED道路照明の試作品

 いま、私のところにLED関連の方から連絡をいただくことが増えてきました。
そして町内会の中でも、LED照明や防犯灯のLED化についても、話す機会が増えてきたように思います。
 
 私は環境モデル都市に認定された帯広市の行動計画を、どのように効率よく、そして着実に推進していくか、全力で取り組んでいきたいと思います。特に、帯広市の防犯灯1万5千灯のLED化には力を入れていきたいと思います。
 そこで、私のブログも、LEDのフォルダーを別に作りました。

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 先日、T社長さんがぜひ見てほしいとのことで、LED照明をつけた街路灯を持ってきてくれました。
さて、T社長さんは、いまLEDに非常に力を入れられており、写真の街灯は大樹町で実際に使っている街路灯をT社長さんのところで扱っているLED照明を取り付けられるように改良をしたものです。

イメージ 1



 いま、T社長は既存の照明器具を使って、安価にLED街灯にできるよう、さまざまな工夫をして営業に歩いているそうです。
 そういう意味においては、私と意見が一致します。非常に熱心に環境のことを考え、まずは道路照明
のLED化に力を入れて、帯広市を含めた役所を回っているそうです。

 写真の街灯は大樹町のもので、もともと水銀灯でプラスチックのカバーがついていました。そのカバーを外し、LED照明は小さいものですから、白いカバーを頭部の形にあわせたものはめ込み、作ったそうです。ちゃんと色を塗って製品として納入できるようになっていました。改良にはおおよそ5万円ほど(LEDも含めて)かかるそうであります。

 T社長には頑張っていただきたいと思います。

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さて、私の家にもLED照明をつけようと、一つ購入しました


イメージ 2



技術はここまで進みました。電球タイプのLED照明です。
今までのLEDは「面」で照らしていましたので、どちらかというとスポット的
直線的なイメージをしている方も多いと思いますが、この電球はまさに「電球」に
なってしまいました。

イメージ 3


 現在、私の玄関につけている蛍光管型の電球と比べますと、大きさはほぼ同じ。
最近省エネ電球として市場に出回っているこのタイプ。商品名クイックボール100V13W。
右のLED電球(商品名ボールライト)は3Wです。

 クイックボールは60W相当の明るさが得られるということで、
消費電力はおよそ4分の1といううたい文句ですが、ボールライトは
40W相当の明るさが3WのLEDということで、消費電力はおよそ10分の1
ということになります。

 今晩、実際につけてみて明るさを比較したいと思いますので、その結果は
ブログにて報告したいと思います。









 
今朝、新しいLED照明の取り付けた写真を撮ってきました。

昨日は夜の写真ですから、本体がどのように取り付けてあるのかわからなかったと思います。

イメージ 1


このメーカーのLEDは、非常にコンパクトな形をしています。LEDのチップの数も最初のものと比べて少な

いということですから、発熱量も抑えられるとの説明を受けました。

LEDは発光面には熱はもたないが、電子基板に熱を持つという特徴があります。その光:熱の比はおよそ

3:7ともいわれています。

イメージ 2


今回取り付け状況がわかりやすいように、プラスチックのカバーをはずしました。

前回のものと比べると、非常に小さいことがわかります。しかし、消費電力は9Wタイプですから

以前に取り付けたものと変わりません。

LED照明 第2弾!

LED証明第2弾の報告です。
今日、国産メーカーのLED照明を街路灯に取り付ける実験を行いました。
現在取り付けてあるLED照明は8W。そして今回持ってきていただいたのは6W、8W、9W、13Wの4種類5個を、町内会の第1号となったLED街路灯にそれぞれ取り付け、新たな実験を試みました。(現在取り付けてあるLEDをAメーカー。今回のものをBメーカーとして説明します)

イメージ 1

右が町内会につけたLED照明(A) 左が新たに試験をした国産LED照明(B)

BメーカーのLED照明は、照射角度が120度と以前のよりは広く、照度計ではAメーカーが0.9〜1.0ルクス。試験的に持ってきたBメーカーのLEDは0.4ルクス〜0.8ルクス。
Bメーカーは多少暗い感じがしますが、その分広い範囲を照らしていることもわかりました。
照度計では、水銀灯が0.4ルクスですから、それでもLEDの方が明るいことがわかります。
LEDは直線的に照らす性質を持っていますので、広く照らすことにより照度は落ちますが、現在の街路灯に使われている水銀灯に比べれば、消費電力が5分の1となっても明るさは水銀灯と同等かそれ以上であることは証明されました。

ちなみに、我が町内会で取り付けたAメーカー8Wタイプと、今回持ってきていただいたBメーカを比べた結果は以下の通りです。

イメージ 2


Bメーカの6Wタイプ:照度は0.4ルクスと水銀灯と変わらなかったが、本体も小さいせいか照らす範囲が狭いせいか暗く感じた。ワット数が小さくなるに従って、本体もまた照らす面も小さくなるのでやむを得ない気もする。

Bメーカーの8Wタイプ:照度は0.6ルクス。見た目は現在ある水銀灯と何ら変わらない明るさであった。照らし具合は水銀灯より範囲が広い。

Bメーカーの9Wタイプ:衝動は0.8ルクス。Aメーカーのものとほぼ変わらない明るさ。違う点はやはり照らしている範囲が広いこと。
明るさはAメーカーの方が明るい感じがするが、照射角度はBメーカーが広く、比較的広い範囲で照らしているのがBメーカーだった。

イメージ 3


13WのLED照明は、非常に明るかったのですが、スポット的な照明だったので街路灯には適しませんでした。



AメーカーとBメーカーの大きな違いは、LEDのチップの違いです。

同じワット数で、Aメーカーは数十個使っているのに対し、Bメーカーは数個しか使っていないのです。

従って非常にコンパクトになっています。

メーカーにより、その技術や特徴に差が出てきていると思います。

いずれにしても、技術革新が日進月歩で進んでいることには変わりありません。

後は価格の問題だけです。

今帯広市も、街路灯のLED化に向けて一歩踏み出しています。

環境モデル都市として街路灯のLED化をアクションプランに掲げましたが、すでに他の自治体では3年計

画で1万数千灯の街路灯のLED化を事業計画に掲げたところもあります。一歩先を越されました。

しかし、帯広市もこれからです。

私も街路灯のLED化に向け、一歩一歩前進していきます。

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