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LED蛍光灯

今日、LED蛍光灯の実物を拝見させていただきました。

3月議会で、LED街路灯を一般質問をしたところ、

私宛に激励と、LEDに関するメールが届きました。

そのN社の支社長さんが、今日LED蛍光灯とダウンライトをもってきて、

実際にデモをやっていただきました。

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明るいですねぇ。20W級の蛍光灯ですが、消費電力は6W。

面に数十個のLEDチップが並んでいるのがよくわかります。

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近々LED関連の商品を扱った店舗を、7月にも出すそうです。

いよいよ、LED照明が身近にどこでも買えるようになると同時に、

私か訴えている街路灯のLED化も、この様な企業がどんどん進出してくると

あとは時間の問題かなと思います。
我が町内会のLED街灯の記事が地元紙に掲載されました。

イメージ 1


西岡町内会長さんのコメントもしっかり載っています。

「環境にいいので史の協力を得ながら交換を進めていくのが理想。
  連合町内会単位で市に訴えていきたい。」

環境の問題は共同作業であるということを町内会長は言っております。

行政だけではいつになるかわからない。だからといって一市民の努力だけでも

進みません。行政も市民も、お互い知恵を絞っていい方向にベクトルを向かわせることが

「市民協同」ということではないでしょうか。

帯広第1号の「LED街路灯」は、

市内15,000灯ある街路灯の「大河の一滴」です。

LED街灯 帯広第1号

今日の夕方、試験的にLED街灯を1基交換しました。

予想以上の明るさに代理店の方、そして町内会の防犯部長も驚きの表情!

写真のが防犯灯が、交換できるタイプのものです。

イメージ 1

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交換前の写真
(水銀灯は写真ではどうしても緑色に写ってしまいますが、肉眼では白です)
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交換後の防犯灯の明るさは・・・・

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明らかに明るさが違います。


その照度は、水銀灯が0.4ルクス、LEDの方は1.2ルクスで3倍の明るさでした。
照度を測ったときの写真が下の写真です。
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水銀灯は40W、LEDは8Wです。
照度計は地面において計りました。

基本料金も約半分になることを思えば、初期投資が多少高くとも、
このままおよそ4万時間、約10年は交換の必要がないLED照明は非常に経済的です。
LEDは「電気が切れる」ということはないんです。
つまり、交換の必要がありません。寿命が来ると照度が落ちる、暗くなるそうです。
その寿命が、データー上では「4万時間」となっています。

これからの街灯はLEDになっていきます。

LED照明 入手!

イメージ 1


LEDの電球が手に入りました。

写真は、上がLED照明、下が水銀灯です。

ほとんどの街灯は水銀灯です。

大きさも水銀灯とほとんど変わりありません。

今、町内会でつける場所を検討中です。

そして、実際の40W水銀灯と8WのLEDの照度も計測します。

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この一個から、帯広市全体の街頭がLED化にのることを考えると

とてもワクワクしますね。

「大河の一滴」という言葉を、皆さんもご存じかと思いますが、

これから始まる環境対策の一つが、このLED照明です。

LED街灯を視察

今日は釧路にLED街灯を見に行きました。
今後、帯広市も街灯をLED化しCO2削減に努めなければなりません。
すでに環境モデル都市の構想・計画の中にも入っているわけです。

釧路の松橋市議会議員の町内会で、LED街灯を取り付けているとの
情報をいただきましたので、本日見に行きました。

イメージ 1


松橋議員は街灯のLED化に非常に力を入れておられる方で
自らの町内会に早速取り付けました。

イメージ 2

LED街灯の15Wタイプのものです。

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夕方、街灯のつくのを待って立ってみました。
明らかに60Wの白熱灯と比べても、比べものにならないくらい明るかったです。



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こちらは電球タイプ。
既存の街灯の白熱灯を取り外し、代わりに取り付けるタイプで、こちらは8Wです。

先の街灯タイプに比べれば、電球をLEDタイプのものに取り替えるだけなので
安価にLED化できるわけです。
先の角形の街灯本体の値段は約4万円。電球タイプだと約1万円。
本体そっくり換えるよりは格安にできます。

イメージ 6

8Wとはいえ、こんなに明るいので驚きました。
写真の奥に見えるオレンジ色の街灯が60Wの白熱灯です。




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代理店に行き、LED街灯の説明も受けました。

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明らかに8WのLED街灯で60Wの白熱灯以上の明るさがあることがわかりました。



イメージ 9

これは、松橋さんの自宅のお風呂場で使っているLED照明です。
LED街灯のメーカーと同じメーカーのもので、試験的に使っているそうです。

LEDそのものは熱は持たないのですが、基盤がものすごい熱を持つので
LEDの周りにはこの様に放熱するような仕組みになっています。



今ある防犯灯や街路灯をLED照明にするには、電球タイプのLED照明を使うことが
もっとも有効であると思います。電球を取り替えるだけですから。

町内会の街灯の電気料は、60W、40W、20Wの3段階になっており、今現在60Wの電気料を払っていますが、LEDにすることにより20Wの電気料になるそうです。およそ半額だそうです。

電気料金は安くなる。電気の使用量は約1/7.5(60W→8W)でCO2削減大。明るくなる。
電球が切れることがないので、メンテナンスフリー(維持費0円)。




帯広市は「環境モデル都市」のアクションプランを今作成中です。

非常に高い目標を掲げているわけですから、まずは「出来るところ」から
始めるべきではないかと思います。
白熱灯や水銀灯の電球を、簡単にLEDに取り替えることが出来ることを確認しました。


ご同行くださった松橋議員、ありがとうございました。

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