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第46回おびひろ菊まつりが開催されました。
今年から、中央公園で開かれていた同祭りを十勝プラザに会場を移し、屋内での開催となりました。そこで、今まで入場料300円を取っていたものが無料になり、より市民に親しみやすい菊まつりとなります。
菊の花の展示は屋内ですが、今まで野飲食スペースは外となり、この時期は季節柄寒い仮名と思います。特に今日の天気は、風こそなかったのが幸いでしたが、非常に寒かったです。
このあとの表彰式は外のステージでの表彰となり、お年寄りにはきつかったと思われます。来年の課題ですね。
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活動日記
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今年も始まりました「帯広平原まつり」。
前日は勝毎花火大会で道内外からの観光客でごった返しておりました。
この日だけは道東道が唯一大渋滞し、新聞報道では14キロの渋滞と報道されていました。
この日だけは十勝帯広にとっては、身も心も乱舞する日ですね。^o^
そして帯広のソウルフード「インデアンカレー」。
帯広市内どこにでもあるインデアンカレーですが、この日ばかりは地方の観光客だと思いますが、並んでいました。
豚丼やさんはどこも並んでいますが、インデアンカレーに並んでいるのは初めて見ました。
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7月31日(金)
地方議員特別研修会in東京に行ってまいりました。講師は元武雄市長、樋渡啓祐氏。
私は樋渡氏がまだ現職の時、タブレットPCを小中高の全児童生徒に配布し、反転授業に乗り出した時に、公開授業を視察しに武雄市に行きました。その当時と今と全然変わらない(当たり前ですが)人柄、しゃべり方に私は非常に親近感と尊敬の念を抱いております。
講演の内容は「地方創生・地域活性化に向けて」と題して行われましたが、当時史上最年少(34歳)で市長に当選して、財政再建自治体寸前のおよそ6万人の武雄市を、今や100万人の環境客を呼ぶまでになったその実体験を通し、地方創生とは何か、何を地方はすべきかを、午前午後の2回に分けて講演しました。
地方の疲弊は「あきらめ」と「前例主義」にあるという趣旨の樋渡氏の講演は、我が帯広にも地方再生のヒントがいっぱいありました。キーワードは「挑戦」と「スピード」と「修正」であるというその言葉に、私は感銘するものでありました。
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インデアンカレーってどんなカレーなんですか???



