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ふじさわ昌隆 ブログ
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昨日の厚生委員会で取り上げられた、市がす赤い福祉協議会に委託している「車いすの無料貸し出し事業」の問題で、行政の車いすの管理のずさんさが浮き彫りになりました。
 
この問題は私も新聞の報道で知り、その後に社会福祉協議会に直接行き、何故このような問題が起こったのかを調査しておりました。
 
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委員会で取り上げられたこの問題は、即日、この日の十勝毎日新聞でも大きく取り上げられ記事になりました。
 
私は委員長という立場上、質問は基本的にはできませんので、私の調べた資料、そして調査をした内容を清水議員に託し、清水議員がさらに綿密な質問をするという連携によって委員会で取り上げました。
 
この事業を平成18年に社会福祉協議会に委託するも、その間に介護保険法、障害者自立支援法などの法改正があり、その現行法の下で車いすは借りられる状況に変化しております。
 
答弁では、車いす事業の綱領を早急に見直すという答弁でありました。これは早急に見直し、市民の方に不便の無いような制度にすべきであります。
 
今回の問題は、借りたい人が借りられないという、新聞からの一人の市民の声を、私たち議員が(党派・会派を超え)改善を促すとい事ができました。
新聞に投書された方とはもちろん面識はありませんが、今回の件は議員としての責務を果たすことができました。
 
 
7月3日、厚生委員会8名と高齢者福祉課の理事者2名、合わせて10名で、南富良野町、そして砂川市立病院を視察してきました。
 
南富良野町は、兼ねてから市民後見制度や権利擁護事業の先進地として、委員会としてもぜひ調査を行いたいと思っており、昨日視察を行いました。
事前に南富良野町が制作した、権利擁護、また生活サポートセンターを紹介したDVDを委員全員で勉強をし、当日を迎えました。
 
私は一度、会派で視察をして説明を受けておりましたが、今回もまた新しい情報を織り交ぜて丁寧な説明をしていただきました。
 
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午後からは品川知る地病院を視察。
ここでは地域包括ケアシステムの調査と、道内でも先駆的な取り組みをしている認知症疾患医療センターの取り組みについて、調査を行いました。
 
昨年できたばかりの新しい砂川市立病院は建物のすばらしさは去ることながら、認知症に対する取り組みを、地域と共に歩んできた9年間の、積み重ねの重みを実感させられました。
 
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1月30日から2月2日までの3泊4日の行程で、委員会視察をおこなってきました。
30日 移動
31日 富士宮市 「地域包括ケアシステムの取り組みについて」
2月1日 大垣市 「24時間 定期巡回・随時対応サービスについて」
     西宮市 「家庭的保育事業について」
2月2日 尼崎市 「子どもの育ち支援条例について」
           「ファミリーサポート事業・病児病後時保育事業について」
 
2月1日の岐阜県大垣市から西宮市への移動はちょっとハードでしたが、無事行程をこなし、
また実りある調査となりました。
 
特に富士宮市はフードバレー発祥の地ということで、本市の「フードバレーとかち」との間でフードバレー交流都市という関係もあり、非常に親近感もあります。
 
 
日本海側のあれた天気とは裏腹に、到着日は晴天に恵まれ、こんなにはっきりと下富士山を見たのは何年ぶりでしょうか。
 
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そして次の日の朝7時。起床と共に富士の山を見て思わずシャッターを夢中で切りました。
 
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堂々とした富士の山は、日本人であることにほこりを感じました。
 

今日は厚生委員会です

今日の委員会は2年ごとに改選をする委員会の最後の厚生委員会となります。
 
毎日あいさつ回りをする日程をこなしながら、今日は朝から議会棟の控え室で準備を。
 
会派の会計責任者の役もあり、3月に締めなければならない政務調査費の整理にも追われております。
 
今日は市民から意見のあったデイサービスなどの通所施設のAED設置について質問をします。
 
3月1日からは3月議会が始まりますので、一般質問の準備もしなければなりません。
 
あわただしくも、一つ一つこなさなければなりません。弱音は吐いていられません(;_ ;)。
 
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きのう、市内の幼稚園の卒園式に、オカリナの演奏をとの依頼を受けました。
 
10分間の時間をいただきました。園児が喜びそうな曲を2曲、用意しようと思います。
 
晴れて“ピカピカの1年生”になる門出に、思い出に残る演奏を、心を込めて演奏しようと思います。

児童虐待について

昨日、厚生委員会が開かれ社会問題となっている昨今の児童虐待について質問をしました。
もう都会での出来事といってられません。小さな町でも起こらないとは限りません。
 
この児童虐待の事件は、もちろん親の身勝手な行動に関しては論を待たず重罪に値すると思っております。それはそれとして、行政として防げる手だてはなかったのかということであります。
 
今回の一連の報道で、インターホン越しから聞こえる子どもの泣き声に気づいた住民が、3回にわたって児童相談所に連絡をしております。そして5回に渡り訪問をしていますが、親に会えず、訪問をしたというメモを残しただけでありました。そして、異臭にたえきれずに住民が管理会社への通報により、この事件が発覚しています。
 
平成12年に児童虐待防止法が制定されましたが、この中では警察による介入が出来ない法律となっており、緊急時の救済が出来ない骨抜きの法律でありました。このことは、当時の民主党がこの警察権の部分を一貫して反対をしてたという経緯があります。
他のブログや投書の中でもこの部分を指摘している人がおり、このことが虐待を受けている多くの子どもたちの命を救えない要因でもあると指摘している人もおります。
その後平成18年に改正され、強制的に踏み込める強制立ち入り調査権、いわゆる「臨検」が盛り込まれましたが、過去3回しか使われていないという状況であります。
 それは、任意の立ち入りを親が繰り返し拒否した場合のみ認められるというもので、厳しい制限があるためといわれております。
 
このようなことで、もし帯広において同じような事に遭遇した場合、帯広市としてはどのような対応をするのかという事を、委員会で質問をしました。
「児童相談所との連携をしながら対応しています」というのは、どこの自治体でもそうでしょう。問題は重篤な場面に遭遇した場合であります。大阪の事件のように、通報があり、訪問をしても親に会えない状況が数日間続いた場合どうするのか。
 
今回の場合は、子どもの命よりも、法律を遵守したためにおこった「人災」と私は見ております。児相の職員は、通報があり家庭訪問をするまでは職務であります。しかしそこから強制的に入り込む権限はありません。そこで警察の援助(児童虐待防止法第10条)によりさらに介入するわけですが、そこにも強制的な捜査権はなく、そこから先は裁判所の手続きが必要となるわけです。この部分が、児童虐待による事件や死亡が多くあるにもかかわらず、過去3回しか臨検が使われていない理由であります。
 
委員会の答弁では、帯広市では児相や警察の援助も視野に入れつつ、「48時間以内に必ず子どもと面会をするということをやっています」との答弁でした。幸いにも帯広市では大阪のような事件に至る児童虐待はありませんが、今までの市の対応はこの「48時間以内」のルールの中でやってきたとのこと。そして、市と児相との連携も綿密におこなわれていることなど、今のところ市の対応は一生懸命であると評価をします。
 
しかし課題もないわけではなく、児童虐待の対応を担当部課4人しかいないということは、明らかに人手不足であります。4人でどうやって24時間態勢を維持していくのか。今のところ重篤な事件には至らない状況ではありますが、これ以上の幼い犠牲者出さないためにも、窓口相談体制の強化を市に訴えたところであります。
 
帯広市の児童虐待に関する相談件数は
 
H16年 13件
H17年 38件
H18年 57件
H19年 39件
H20年 57件
H21年 153件
 
 
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いま議会では、総務文教委員会、建設委員会が行政視察を行っているところです。
そして来週は厚生委員会、産業経済委員会が行政視察を行います。
厚生委員会所管の私は、8月30日から倉敷市、京都市、湖南市を訪れ、視察を行ってまいります。
 
 
 
 

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