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ふじさわ昌隆 ブログ
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陳情の取り扱い

昨日の厚生委員会で、陳情の取り扱いについて議論がなされました。
議会運営委員会では、今後は陳情に対し、それらも市民からの政策提案との考えで参考人を呼んで、意見を伺おうという取り決をしました。

しかし、今回の陳情は同じ文章、同じ内容の陳情が36件あり、その代表者が一括して議会事務局に提出。そしてその代表者が参考人として招致するというもの。

ここで問題になったのは、代表者以外の35の団体が、本当にその代表者に参考人として答弁することを一任したかという事が問題になりました。つまり、代表者は「一任されました」とはいうものの、その証拠となるものがなかったからであります。また、事務局側もその確認をしていなかったと言うこともありました。

過去にも、同じ内容の同じ文章での陳情というものが何十もあったという事はありましたが、今回は「参考人招致」をすると言うことで、この問題が持ち上がりました。

また数の論理で、これだけの陳情が来ているのだからこれは問題です、という論理がまかり通るような議会となってしまえば、真の民主主義というものを犯され兼ねません。

本来、陳情を提出する人が直接議会に持ってくるのが筋だと思います。それが、同じ内容、同じ文章の陳情が35件集まったから代表者が提出というのは、常識的に考えてもおかしな事であります。

たとえ主旨が同じでも、団体や個人が違えば文章は自ずと違うものになるはずです。
同じ内容、同じ文書の陳情であれば、連名で一枚の陳情で十分なはずであります。

今回は、過去にも同じような手法で陳情を出してくる団体に対し、
くさびを打つかたちとなりました。

厚生委員会

本日、臨時議会が開かれました。

そして、2年ごとの各常任委員会の改正があり

後期の常任委員会は厚生委員会となりました。

委員長に村田光成議員が、そして副委員長に私が互選されました。

前回の建設委員会に続いての副委員長ですが、新たな気持ちで取り組んでいきます。

少子高齢化、介護、障がい者福祉、そして環境モデル都市としての取り組み等々、

課題は山積みですが、しっかり現場に足を踏み入れ、実のある議論と政策提案を

していきたいと思います。

建設委員会終了

建設委員会が終了しました。

木製遊具の事故の報告があり、すでにすべての木製遊具の点検調査を行い、危険なものについては補修や撤去などの措置を行っているとの報告がありました。
また、私自身の調査において現状の不備な点の改善などを指摘。点検、補修の中で改善していくとの答弁をいただきました。
いづれにしても、今回のような倒壊や破損があったから、すべての遊具の撤去とはならないものの、今後木製遊具の点検・保守には十分う注意しつつ、子供たちが安心して遊べる「遊具」にしていかなければなりません。木の内側の腐食は、なかなか見つけることは難しいですが、目視・触診・打診も含め、科学的な方法による診断も、今後は考えなければならないと思います。

木製遊具 調査

今日は、補修対象となった木製遊具の確認の為、いくつかの公園を回りました。
私の見た遊具は、古い物で昭和59年、新しい物で平成2年の設置でした。やはり、20年近くたっている木製遊具は木の腐蝕がひどく、早急な補修が必要な事が一目で分かりました。
 明日、建設委員会で理事者報告がありますので、今後の対応をどうするのか、しっかりと議論をしていきたいと思います。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

昨日、おとといと1年間たまった新聞や他の資料の整理をしました。

とは言っても膨大な資料とまではいきませんが、自分なりに整理をした切り抜きやコピーを見ながら
「いまいち、自分の整理術・・・」と反省をしながら古い資料を整理しました。

 その中にあった小さな切り抜き。議員になり、市民の通報から現場に行き、自分の目で見、確かめて初めて委員会で質問をした記事がありました。それは公園のブランコによる事故。ブランコの鎖がはずれ、女児が軽いけがをしたことにより、全てのブランコの点検と、鎖(フック)がはずれないようにする修繕を、115ヵ所のブランコ全てにおこなう、という記事でした。
 実は、それが私の議員になっての初めての実績となりました。

 あれから1年が過ぎ、今度は木製遊具の倒壊の記事が11,12日の新聞記事に載っていました。
木製遊具の劣化は、目に見えて朽ちているものと、今回のように表面は何でもないように見えているものの、その内側から腐ってしまっているもの2種類に分けられます。
 基本的には、木製のこのような資材は表面に薬品処理をして、腐食しづらくなっているので、今回のような事故は、目視点検の限界を物語っていると思う。

 しかし、この事故によっての木製遊具の廃止の議論となってしまうのは避けたい。木のぬくもりは、人にとって心和むものであり、子供たちにとっても木とふれあうことは、たとえそれが加工されたものであっても、非常にいいものである。

 今後、委員会の中で議論されると思いますが、木製遊具の維持管理・点検の方法と仕方、また経年劣化の目安など、科学的な方法で管理すべきではないかと思います。

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