ここから本文です
模型工房K-702
Nゲージ、プラモデル、ペーパークラフト、トミカなど。

書庫全体表示

記事検索
検索

全103ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ブログ移転のお知らせ

イメージ 1
Yahooブログのサービス終了に伴い、アメーバブログに移転することにしました。これから、移行ツールを使用してデータ転送を進めてまいります。


2015年3月のブログ開設以来、4年以上使用してきたYahooブログを離れるのには寂しさも感じますが、新しい環境でブログを始めるのが楽しみでもあります。これからも、新天地で模型工房K-702をよろしくお願いいたします。

2019年6月7日 管理人 KMR-Express
KORAIL311000系は、いよいよ車体の塗装作業に入りました。最初に、ドアと前面の赤青ツートンカラーを塗り分けました。

イメージ 1
屋根をマスキングし、下準備として、発色をよくするためにクレオスGX1 クールホワイトを塗装。

イメージ 2
赤と青を塗装します。赤はクレオスC3 レッドです。青は最初はクレオスC5 ブルーをそのまま塗装しましたが思ったより明るい色になってしまったので、ブルーにGM鉄道カラーの青20号を加えて少し暗い色を作り、塗りなおしました。

イメージ 3
前面も同様に塗り分け。

イメージ 4
シルバー塗装に入る前にドアをマスキング。1両につきドアが8枚、10両で80枚のドアをマスキングする必要があります。先頭車は前面もマスキングします。明日からシルバー塗装に入りたいと思います。
50日ぶりにKORAIL311000系の製作記を投稿します。

イメージ 1
ミラクルデカールに印刷したビードを屋根に貼り付けてつや消しクリアーを吹いたところ、デカールの糊が白く浮き上がってしまいました。これでモチベーションが下がってしばらく放置していましたが、最近になって作業を再開したいなと思うようになったので、修正作業を行いました。

イメージ 2
セロハンテープでミラクルデカールを剥がします。

イメージ 3
シルバーの部分をマスキングし、ダークグレーを再塗装します。浮き出た糊が隠れる程度に薄く吹きます。

イメージ 4
シルバーとグレーの塗り分けの境界には、マスキングテープを剥がしたときにできるささくれがあります。ビードはグレーとシルバーの部分をまたいでいますが、この上からステッカーを貼るとちゃんと密着せずに浮いてしまう恐れがあります。最初は、凹凸があっても馴染むようにミラクルデカールを使いましたが、前述のように糊が浮き出る問題が発生しました。

イメージ 5
そこで、一度つやありのクリアーでコーティング。

イメージ 6
クリアーの上から塗り分け境界にペーパーを当て、段差を均します。シルバーの上から直接削るとメタリックの反射具合が変わってしまうので、面倒ですがクリアーを吹いています。

イメージ 7
磨き傷を消すために再度クリアーを吹き付け。

イメージ 8
エーワンの透明シール(E331系のビードに使用したものと同じ)にビードを印刷し、つや消しクリアーを吹いて仕上げました。

イメージ 9
パンタ車3両と鋼製のサハ1両は屋根にビードがないので、ビードを貼り付けるのは6両だけです。これでようやく屋根の塗装が終わり、車体の塗装に進むことができます。
本日発売のトミカを買ってきました。

イメージ 1
2018年にデビューした新型フォレスターです。通常版と初回盤をゲット。

イメージ 2
通常版から見ていきましょう。箱絵のホイールデザインから、グレードはPremiamと判断できます。
新型フォレスターでは先代まで設定されていたターボがなくなり、すべてNAとなりました。その一方で、最上級グレードのAdvanceにはモーターでエンジンをアシストするe-BOXERが設定されています。

イメージ 3
テールランプが独特な形状をしています。

イメージ 4
初回時別仕様はX-BREAK。撥水加工のシートを装備するなどアウトドア志向のグレードとなっているようです。

イメージ 5
オレンジ色のラインが良いアクセントになっています。

イメージ 6
ルーフレールがボディと同色で塗られているので、黒で塗り分けるとかっこよくなりそうです。

イメージ 7
先代フォレスターと比較。縮尺はいずれも1/65です。横から見るとそれほど大きな違いは感じられませんね。

イメージ 8
顔も先代のイメージを継承していますが、新型のほうがボリューム感が増したように思います。

イメージ 9
テールランプ形状の違いにより、後ろ姿は印象が異なりますね。
なお、新型ではトランクの開閉ギミックが無くなりました。

イメージ 10
昨年、恵比寿のスバルスタースクエアに展示されていた車。かっこいいですね! これは北米仕様のため日本国内仕様とは異なります。

イメージ 11
気が付いたらスバルのトミカが18台に…
イメージ 14
TOMIXの70-000形の加工が完了しました。

最初に、各車両の側面写真を載せていきます。

イメージ 1
70-Tc2A(10号車)
新木場方制御付随車で、209系のクハ209に相当します。ATS-P機器箱を取り付け、コンプレッサーや空気ダメを撤去しました。

イメージ 2
70-M1A(9号車、3号車)
パンタ付き中間電動車で、209系のモハ209に相当します。未更新車の床板を取り付け、フィルタリアクトルを交換しました。VVVFインバータ機器箱中央部のプレートをクロームシルバー、高速度遮断器をスカイグレイで塗装しました。

イメージ 3
70-M1A(6号車)
こちらは動力車。モーターカバーの床下機器がない部分は黒く塗りつぶしたので、マイクロエースみたいになりました。

イメージ 4
70-M2A(8号車、2号車)
中間電動車で、209系のモハ208に相当します。未更新車の床板を取り付け。

イメージ 5
70-M2B(5号車)
こちらもモハ208に相当する車両ですが、SIV非搭載です。製品状態の更新車の床下から不要な機器を撤去し、蓄電池や空気タンクを取り付けました。

イメージ 6
70-T2A(7号車、4号車)
中間付随車で、209系のサハ209に相当します。床下機器は未改造です。

イメージ 7
70-Tc2B(1号車)
川越方制御付随車で、209系のクハ208に相当します。ATS-P機器箱を取り付けました。

続いて、細部のクローズアップ。

イメージ 8
イメージ 9
吹寄板とドアにつや消しクリアーを塗装し、ダル仕上げを再現しています。所属標記やドアコック等のマークは銀河モデルのインレタです。先頭車の乗務員ステップも銀河モデル製です。

イメージ 10
前面ステップのすべり止めは自作ステッカーです。運転台のメーターコンソールはもともと再現されていましたが薄っぺらかったので、209系1000番台から複製したものと交換しました。窓が大きいのでよく目立ちます。

イメージ 11
カプラーはTN化。

イメージ 12
貫通扉はグレーの成型色のままだったので、ガイアカラーのステンレスシルバーで塗装しました。

イメージ 13
クハのATACSアンテナは撤去し、取付穴を埋めました。パンタグラフと配管も色差し。
クーラーは209系の流用で70-000形とは厳密には異なりますが、ここは改造を見送っています。

イメージ 15
屋根、車体、床下すべてを加工したので、地味に手の込んだ車両となりました。実物に近づけた模型を走らせるのは、やっぱり気分が良いです。

全103ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

KMR-Express
KMR-Express
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(26)
  • 通勤急行清瀬
  • ayase_product
  • AIR NEW ZEALAND B787-9
  • pee*ene*31
  • Mrs.
  • 究極の583系&E653系
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事