|
Yahooブログのサービス終了に伴い、アメーバブログに移転することにしました。これから、移行ツールを使用してデータ転送を進めてまいります。
2015年3月のブログ開設以来、4年以上使用してきたYahooブログを離れるのには寂しさも感じますが、新しい環境でブログを始めるのが楽しみでもあります。これからも、新天地で模型工房K-702をよろしくお願いいたします。
2019年6月7日 管理人 KMR-Express
|
お知らせ
-
詳細
|
これまで私の鉄道趣味のメインは模型鉄、たまに撮り鉄でしたが、「録り鉄」も始めてみることにしました。高校の頃からYouTubeで頻繁に鉄道走行音を聞いてきましたが、自分でも録音してみたいと思い、リニアPCMレコーダーの購入に踏み切りました。
走行音の収録に当たっては、周囲の乗客に配慮する必要があります。あまり目立つ位置で録音機を持っていると不審に思われるでしょう。会話を盗聴されていると勘違いされ、トラブルになるかもしれません。そこで録音機をカメラバッグに差し込み、座席下に置いて録音することにしました。そうすれば、機材をセットした後はただ座っているだけでOKです。
これを機にYouTubeのチャンネルを開設し、走行音を公開しました。第一弾は中央・総武線の209系500番台です。これから少しずつ増やしていきたいです。
なんか、音量が小さいですね… パソコンのスピーカーで再生しようとすると、かなり音量を上げないと聞こえづらいかもしれません。DR-05では入力レベルを0から90の間で設定しますが、この走行音では35に設定しました。音割れはせず綺麗に録音できましたが、音量が小さすぎますかね。リミッター機能を使用しつつ、入力レベルはもう少し上げたほうが良かったでしょうか。
また、所々で「キーン」というノイズが入っていますが、この症状はネット上でも指摘されているようです。何が原因なんでしょうね。他にE231系やE235系でも収録しましたが、こちらはほとんどノイズが入りませんでした。車両の電装品の種類による影響でしょうか。
|
|
明けましておめでとうございます。2018年初投稿です。今年もよろしくお願いします。
私の趣味の一つにペーパークラフトがあります。これまで自分で展開図を描いて作った電車のペーパークラフトの完成写真をブログに投稿してきましたが、この度これらの展開図を公開することにしました。かつてこれとは別にペパクラ専用ブログを作って展開図を公開したこともありましたが、新規に作ったブログでなおかつそれほど頻繁に更新できる内容でもないためなかなか閲覧者が増えずやめてしまいました。しかし、このブログで「展開図を公開してほしい」というコメントを何度か頂いたので、ここで公開することにしました。「自作ペーパークラフト」という書庫内の記事に完成写真とともに展開図を載せましたので、もし興味があればご覧ください(^^)
A4の紙に印刷すれば約1/80スケールになります。紙は0.22mm厚のものを使用することを想定しています。申し訳ありませんが組み立て方説明書は用意していないので、組み立てるときは完成写真を参考にしてください(^^;
私が作りたいと思った車両を思い立った時に作るようにしているので、「○○系を作ってほしい」といったリクエストはお受けできませんのでご了承ください。
展開図は無断転載禁止となっております。
|
|
仙台市地下鉄のNゲージを完成させてからしばらくNゲージ工作から離れていましたが、そろそろ次の作品の計画を具体化していこうかなという気分になってきました。
次回作として、KORAIL(韓国鉄道公社)311000系電車を紹介していました。これは205系などと同様のステンレス車体でビードが入っています。細切りしたシールを貼り付けて再現しようと考えていましたが、ビードの本数が多く車両数も多いので途中で嫌になりそうだと感じました。そこで、もしKORAIL車を作るならフルスクラッチではなく既製品の改造にしようかなと思います。東武10030系と側面デザインが似ているので、ジャンク品で使えそうなのがあれば少しずつ買い集めてみようと思います。
そして、別の車両をフルスクラッチで作ることにしました。こちらは日本の車両でステンレス車体ですが、ビードのないすっきりした外観なので作りやすいと思います。自作するからには製品化されなさそうなものがいいので、特殊な構造でユニークな車両を選びました。
簡単に図面も描いてみました↓
詳しいことは実際に製作を開始してから書いていこうと思います。
デロリアンを完成させるのが先ですが、これからプラ材や台車など部品集めはしていこうと思います。また、今年度後半は大学の授業のスケジュールが忙しくなる予定で、現在大学3年ということで卒業後の進路についても考えていかなければならないので仙台市地下鉄の時ほど集中して取り掛かれないかもしれませんが、気長に作業を進めていきたいです。
|


