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おととし製作を開始したアオシマのハチロクがようやく完成しました。製作休止期間が長く、2年もかかってしまいました。
最もシンプルな第1巻仕様です。キットに付属のナンバープレートは劇中車と異なるので、こちらのサイトhttps://minicarmuseum.com/platecreate.phpを利用して自作しました。最初はミラクルデカールに印刷しましたが、剥がれやすかったのでエーワンのデカールシールに変更しました。
ボディの研ぎ出しは、2000番のペーパーをかけた後、タミヤのコンパウンド3種とハセガワのセラミックコンパウンドで仕上げました。
拓海:はぁ…
池谷:昨日、ハチロクなんか知らねえって言ってたけど、お前ん家にあるあの車がハチロクなんだよ。
拓海:ちょっと待ってくださいよ先輩、あれはハチロクじゃないっすよ。確かケツに「トレノ」って書いてありましたよ。
池谷:だから、トレノがハチロクなんだよ。AE86って型式のレビン・トレノひっくるめてハチロクって呼んでんの!
拓海:はぁ?!
GT-APEXはデジタルメーターが標準装備ですが、文太はアナログメーターに交換したようです。ハンドルも純正品ではありません。
紙コップも再現されていますが、分厚くて湯飲みのようになっています。
いいか、こぼすんじゃねぇぞ。
藤原文太の声を演じた石塚運昇さんは先月亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
シャーシ裏面
1度目は研ぎ出し中に削り、2度目は貼り付け中に破れ、3度目でようやく成功した藤原とうふ店のデカール
新旧ハチロクの並び
赤い86はアオシマのプリペイントモデルです。
藤原とうふ店のデカール失敗が原因でやたらと時間がかかってしまいましたが、なんとか完成までこぎつけたので良かったです。
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カーモデル製作記
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昨日はかなり風が強かったです。自転車で外出しましたが、風の抵抗が大きく通常時の倍くらい体力を使ってしまいました。
頭文字Dハチロクは、ヘッドライトの組み立てをしました。
リフレクターにはハセガワのミラーフィニッシュを貼り付けました。リトラクタブルヘッドライトはかっこいいですが、空気抵抗や重量の増加といった問題点もあります。歩行者と衝突時に重傷を負わせる危険性もあります。
ボンネット側のパーツはクリアーコートし、研ぎ出しを行いました。
デカールを貼りなおしたボディもクリアーコートを終えて乾燥中です。
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20日ほど前に、長らく製作を休止していたアオシマのデロリアンを完成させましたが、もう一つ休止していたプラモデルがあります。
実物を見てみると、給油口の蓋が黒い塗装にかかっている部分では蓋の輪郭に沿って白く縁どられていることに気づきました。研ぎ出しの失敗が無ければそのまま完成させていたかもしれませんが、どうせクリア塗装をやり直すなら、その前にここも修正しようと思いました。
(写真はwikipediaより)
蓋の輪郭に沿って0.5mm幅のマスキングテープを貼り、再度黒を塗ります。
研ぎ出しの際はデカールを傷つけないように細心の注意を払おうと思います。
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デロリアンが完成しました。製作休止期間が長く、1年近くかかってしまいました。
高校の修学旅行でUSJに行ったときに、お土産として買ってきたものです。普通のカーモデルとは違う、かと言って完全な空想メカとも違う、独特な雰囲気をもつキットでした。
このテールランプのデザインはとても好きです。
車体後部のメカは素組みでも結構なボリュームです。
底面の2枚の赤いパネルの間にレバーがついていて、これをスライドさせることでタイヤが変形する仕組みです。タイヤ変形ギミックを搭載する代わりにステアリング機構はオミットされています。
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スイッチがシフトレバーのすぐ後ろに位置しているため、マーティ、ドク共に変速時に誤ってタイムサーキットのスイッチを入れてしまうというミスを犯しています。その結果マーティはリビア過激派の襲撃から逃れ、ドクはクララと出会うことができたので、結果オーライということでしょうか。
ちなみにサイドブレーキは運転席の左にあります。
1.21ジゴワットの電力を必要とする次元転移装置。黄色いコードはΦ0.3真鍮線で作りました。装置に被せる透明カバーも付属していますが透明度がいまいちだったので、美軌模型店のポリカ窓ガラスに置き換え、その上から自作ステッカーを貼りました(SHIELD EYES FROM LIGHTと書いてある)
ジゴワットという呼び方は脚本家のミスによるもので、本来はギガワットが正解です。今では「ギガバイト」「ギガヘルツ」など当たり前のように使っていますが、当時はギガ(10の9乗)という巨大な接頭辞はあまり知られていなかったようです。1.21GW=121万kWで、これはおよそ原発1基分の出力に相当します。
屋根のスイッチは劇中とはだいぶデザインが異なりますが、完成後はあまり見えないので、雰囲気重視としてそのまま取り付けました。
劇中のミスターフュージョンはコーヒーミルを改造したもので、透明部分が粉砕されたコーヒー豆をためるケースです。
塗装作業とデカール貼り付けをすべて終えたら、組み立てて完成となります。
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