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737-500がようやく完成しました。
ANA ボーイング737-54K JA300K
スーパードルフィンという愛称は社内公募によって決められたそうです。
デカールの貼り直し箇所など不満な点がありますが、とりあえず完成させることが出来ました。登場時のANK塗装や、「Inspiration of Japan」のロゴを貼り付けた現行仕様も作ってみたいと思っているので、その時はもっと完成度を上げられたらいいなと思います。
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旅客機プラモデル製作記
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本日、737-500を完成させました。完成前の最終仕上げの様子を紹介します。
主翼先端のナビゲーションライトを塗装で再現。
ノースギアの格納ドアは付属のパーツは分厚くて形状もイマイチなので、t0.3プラ板で自作しました。
メインギアを収納する胴体の窪みは、ジャーマングレーで塗装しました。
アンチコリジョンライトはランナー引き伸ばし線を差し込んで再現しました。
完成機の写真は次の記事に記載します。
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この土日で、A320のデカール貼り付けを行いました。
ハセガワのA320はコックピットウインドウのデカールに問題があります。デカールが機体の形状に合っていないので、そのまま貼り付けると側面2枚が斜めになって「つり目」になってしまいます。
側面2枚も分割。前寄り1枚は前縁をカットして傾斜を急にした後、サンドペーパーで角を丸く削ります。左側は加工前の物です。
すべて貼り終えた機体です。レジはJA8392にしました。実機は2014年に退役しました。
デフォルトではJA201Aのデカールが用意されていますが、実機への忠実性にこだわるならばJA2○○AではなくJA8○○○の番号を選ぶべきです。
DO NOT WALK OUTSIDE THIS AREA
一番苦労したのはノーズギアの格納ドアです。これだけ小さい数字を1文字ずつ並べていく作業は容易ではありません。
デカールは数日乾燥させ、クリア塗装に入ります。
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しばらくぶりの旅客機プラモ製作記です。737-500ですが、研ぎ出しに時間がかかっています。
去年のうちにクリア塗装を行い、今年に入ってから研ぎ出し作業にかかりましたが、エーワンの自作デカールが想像以上に分厚く、2000番のペーパーを当てていると簡単にデカールが削れてしまいました。主翼の金色の四角は縁の黒い部分が欠けただけなので塗装で修正することにしましたが、避難経路マークのデカールは一度剥がして貼りなおしました。
ピトー管はディテールアップ目的で加えましたが、コックピットや主翼上のマークはキットに付属のデカールが実機に似ていないので自作せざるを得なかったものです。メーカーがいい加減な製品を作るせいで苦労させられています。好きな機種のキットが出来が悪いというのは悲しいです…
再度、全体にクリアコートをしました。ちょっと厚ぼったい感じになったかな… 一度磨く作業をしてから再度クリア塗装しているので、結果的に「中研ぎ」をしたことになります。次こそは最終の研ぎ出し作業に入れるようにしたいです。
A320はようやくデカール貼り付けに入りました。明日にはすべて貼り終わると思います。311000系の製作も進めている上に737の研ぎ出しで手こずっているので、A320がかなりスローペースになっています。
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A320の胴体塗装を行いました。本塗装前のベースとなるクールホワイトの上から、各色の塗り分けをしました。エアライナーホワイト→エアライナーグレー→モヒカンブルー→トリトンブルー→水平尾翼前縁のシルバーの順に塗装しました。
垂直尾翼前縁のシルバー部分は端部の塗り分けラインに注意です。上端は尾翼の前縁に垂直、下端は胴体と平行になるようにマスキングします。
今回は記事の内容が少ないので実機の写真でも載せておこうかなと思います。撮影地はすべて羽田空港です。
JA8991〜JA8999はJEX(後にJTAへ移管)の737-400が登録されていますが、JA8997だけはANAのA320が使用しています。
JA8304
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