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このE657系、模型としての完成度はかなり高く、ディテールアップの余地はあまりありませんが、屋上機器と室内の塗装はしようと思っています。(クーラーのスミ入れはもうやりました。)
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Nゲージ JR特急型
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E653系の床下機器と台車を塗装していきます。
まず、台車は外側のみを残してマスキングテープで覆います。台車の内側まで塗ってしまうと、後で集電板を取り付けたり曲線通過時に台車が回転して床板とこすれた際に塗装がはがれて車輪やレール付着し、集電不良となる恐れがあるからです。
すべての台車をマスキングしたら両面テープで割り箸に固定。マルチプライマーを吹き、ねずみ色1号で塗装します。
床下機器は段ボールに貼り付けて塗装。
塗料が乾燥したら、台車の空気バネを黒く塗ります。
これはVVVFインバータですが、冷却部の網が凸モールドで表現されており、ブツブツしていてなんか変です…
なので、モールドを削り取り、自作ステッカーにて冷却部を再現しました。
これにてディテールアップ工事は完了です! スカートや屋根、室内、床下など随所
に手を加えました。
いつかポポンデッタに持って行って走らせたいです。
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久しぶりにマイクロエースE653系の改造作業を進めました。
今回は床下機器の加工です。必要のない物がついていたり、ついている場所がずれていたりする部分があるので、そこを修正していきます。他形式からの流用でもないのに、なぜでしょう?
モハE652(上)とサハE653(下)。不要部分のカット&並べ替えを行っています。
クハE653(上)は形状がおかしい部分があったので、クハE652のものをおゆまるで型取り&ポリパテで複製しました。余談ですが、ポリパテで複製した部品をペーパーで成形するときに出る黄色い削り粉が、スギ花粉に見えるんですよね(笑) 見ていると鼻がムズムズしてきます…
付属編成のクハE652-100(下)は、バッテリーとコンプレッサーを撤去しています。
クハE652(基本編成)とモハE653はほぼ実車に忠実だったので、並べ替えなどはしていません。
この後、床下と台車を塗装すれば完成です。「その10」では、「E653系ディテールアップの記事は次回で最後になりそう」と書きましたが、もう少し時間がかかりそうです。
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E653系のディテールアップの記事も10回目になりました。
さて、今回は室内塗装です。
これがもともとの状態。実物とは全く違う色です。ヘッドレストカバーが黄色で塗ってあるのはいいんですが、シートの端から端まで塗られており、変な感じですね。
次に、床面をマスキングします。めちゃくちゃ時間かかります…
この後ブルーを吹き、艶消しクリアーでコーティングします。
マスキングを剥すとこんな感じ。
一気に特急の車内らしくなりました!
ちなみに行先表示は製品に付属しているシールではなく、美軌模型店が発売している「L'x」を使用しています。
E653系のディテールアップ記事は、次回で最終回になると思います。
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