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模型工房K-702
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書庫Nゲージ 新幹線

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インスタントコーヒーにトースト用のバニラシュガーを入れて飲んだら、まろやかな風味になっておいしかったです。

先日、予約していたNゲージが届きました。

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0系が引退して10年になるのを記念し、TOMIXから晩年のR編成6両が製品化されました。フレッシュグリーンと復活国鉄色がラインナップされ、私は国鉄色を購入しました。西日本の車両の鉄道模型は初めてです。
7000番台は、2000番台のアコモデーション改善によって誕生した系列です。

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小学生の頃、引退直前の夏に乗りに行ったことがあります。羽田からスターフライヤーのA320で北九州に飛び、今は無きスペースワールドで遊んで、博多から0系に乗って広島に移動、原爆ドームや厳島神社を訪れました。確かR61編成だったかな。今度実家に帰った時にアルバムを確認しようと思います。

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製品自体は既存の2000番台をベースとしており、2014年に発売された初期車と比べると細かいディテールは劣るようですが、0系の可愛らしい雰囲気が良く再現されています。写真ではかなり鮮やかなブルーに映っていますが、肉眼で模型を見るともう少し暗くて落ち着いた色合いです。

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通電カプラー搭載です。ちょっと連結しにくいです。

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動力車は3号車の25-7900です。

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先頭車は車体上部と車体裾でパーツが分割されていますが、中間車の車体は裾部まで一体です。床下機器は、先頭車は両方とも奇数形式用、中間車はすべて偶数形式用を使用しているため、3、5、6号車は実車と異なっています。でも在来線車両と比べると床下機器は隠れている部分が多く目立たないので、改造しなくてもそんなに気にならないかなと思います。
座席パーツは奇数形式は暖色系、偶数形式は寒色系で成形されています。7000番台の座席は2-2配列ですが、製品では2-3配列が流用されています。

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PS200形パンタグラフ。在来線のひし形パンタと比べて小さく、かなり繊細な造りになっています。

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ミンデンドイツ式から発展した「IS式」ことDT200形台車。枕ばねは空気ばねを用いたダイレクトマウント方式で、当時の在来線車両の台車と比べるとすっきりして洗練された外観ですね。他にも、MT200形主電動機、TM200形主変圧器など、各種機器に200という型式が与えられています。当時は、それほど200km/hという速度が革新的だったということでしょう。

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ライトは、1つのLEDが電球色にも赤色にも光るようになっています。発光部の面積が大きく、遠くからでも視認性は抜群です。

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付属品。インレタはフレッシュグリーンと共用です。

方向幕と指定席・自由席の表示はペンギンモデルのステッカーで再現するつもりです。

E2系1000番台 スミ入れ

TOMIX E2系1000番台の床下のダクト部分にスミ入れを施しました。
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ボディの塗色が濃いブルーなので、あまり目立たないですね… E3系新塗装のように白いボディであればもっと目立つんでしょうけど。
TOMIXのE2系1000番台の行先表示・座席表示のステッカーを自作しました。

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実車写真を参考に、ペイントで絵を描いていきます。2010年に製造されたJ70〜J75編成は行先表示機にフルカラーLEDが使用されています。文字が太すぎる感じがしますが、サイズがかなり小さく、あまり細い字だと印刷したときにつぶれてしまうので、あえて太くしています。

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エーワンのフィルムシールに印刷し、ナイフで切り抜いて車両に貼り付けていきます。

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かなりいい感じに仕上がりました。サイズもほぼぴったりです。この写真では文字が多少ぼやけて見えますが、肉眼で見るともっとくっきりしています。さすがに家庭用プリンタではペンギンモデル製品ほど詳細には印刷できませんが、これでも十分満足できると思います。
久しぶりの更新です。とりあえずテストがひと段落したので、新しいNゲージを買いました。まあ、あと2週間くらいしたらまたテストなんですがね(泣)
買った車両は、TOMIXのE2系1000番台です! 鉄道模型を初めて今年で5年目ですが、新幹線のNゲージを買うのは初めてです。

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基本セット

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増結セットA

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増結セットB

E2系1000番台を買うにあたり、TOMIXとKATOどちらにするかかなり迷ったのですが、いろいろ調べた結果、以下の理由からTOMIXを選びました。
・TOMIXの方が色が鮮やか。KATOは色が暗い。
・KATOのオープンノーズカプラーは見た目はリアルだが、壊れやすい。
・転写シートがあったほうが楽しい。

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付属の転写シート。車番はJ71、J72、J75編成から選べます。私はJ71編成にしました。

さて、各車両を見ていきましょう。

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1号車 E223-1021
東京寄りの先頭車です。

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2号車 E226-1121

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3号車 E225-1021

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4号車 E226-1221

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5号車 E225-1421

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6号車 E226-1321
動力車です。4号車とはパンタグラフの向きが逆になっています。

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7号車 E225-1121

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8号車 E226-1421

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9号車 E215-1021
グリーン車です。

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10号車 E224-1121
新青森寄りの先頭車。分割併合装置を搭載しています。
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ライト点灯状態。前照灯は黄色LEDです。これでも悪くありませんが、できれば電球色LEDがよかったです。

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中間連結期は通電カプラーです。この写真だとカプラーは台車マウントのように見えますが、台車とは独立に動きます。

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りんごマークもとてもきれいに印刷されています。E2系は最近は上越新幹線に活躍の場を移していますが、青森の名産品であるリンゴのマークをつけた列車が新潟に行くのは妙な感じですね(笑)

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パンタグラフ。白い屋根に赤いパンタは目立ちます。

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10号車の車体裏にあるつまみを押し出し、カバーを外すと…

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TNカプラーが顔を出します。はやくE3系こまちが欲しい! 現在のE2系の併結相手はつばさですが、E2系のお供はやっぱりE3系こまちがいいです。
TOMIXのE3系0番台こまちは(1000番台つばさも)台車が400系の流用であるという問題がありますが、最近発売された2000番台や0番台なすのでは正規の台車が新規設計されたので、こまちもリニューアル品が出ることを期待しています。

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増結セットのブックケースには8両しか入らないので、8,9号車は増結セットBのクリアケースに収納します。

初めての新幹線ということで、通電カプラーや可動式幌など、今まで触ったことのなかった装備が盛りだくさんで、楽しかったです。今後は、行先表示シールの自作を予定しています。製品名は「やまびこ」ですが、「はやて」として走らせようと考えています。

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