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模型工房K-702
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現在、旅客機プラモと311000系の製作を進めていますが、新しい記事を書くほど進展していないので、今日はモデルプレーンを紹介します。

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ヘルパ 1/500 アイスランド航空 ボーイング757-200
このモデルを入手したのは中学生の頃だったかな? 

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細長いボディが優雅で美しい757。日本のエアラインが導入することはありませんでした。エンジンはロールスロイスのRB211を装備。

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757は737と同じ胴体断面ですが、コックピットは767と共通化されています。コックピットウインドウの形状も767に似ていて、737とは違う独特な顔つきをしています。

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燃費改善のため、後付けのウイングレットを装着しています。

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主翼裏面にレジが小さく書かれています。
MD-11のモデルプレーン、実は太陽のアーク塗装も持っています。

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これもドラゴン製です。小学生の時に父親が買ってきてくれました。

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モデルは2004年のラストフライトを務めたJA8582です。太陽のアーク塗装をまとった唯一のMD-11です。J-Bird時代は「タンチョウ」を名乗っていました。

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ウイングレットにもアーク塗装があります。

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こちらは新品で入手したので、ちゃんとスタンドが付属します。

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J-BirdのJA8581と並べてみます。機内設備のレイアウトが違うのか、窓配置が少し異なります。アーク塗装は水平尾翼のシルバー塗装の範囲が広いです。

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J-Birdの主翼裏面はグレー一色ですがアーク塗装はコロガードが設けられています。コーションマーク等の細かい印刷は古い製品のJ-Birdのほうが充実しています。APUの排気口は両者とも再現されています。

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一番差が出ているのがコックピットウインドウの大きさ。どっちが本物に近いのかな? 足して2で割るとちょうどいいかもしれません。

今になって新旧塗装のMD-11を並べて飾ることができるとは想像もしていませんでした。あの時ホビーランドぽちに立ち寄って本当に良かったと思います。
もう2週間くらい前になりますが、OH MY GIRLのショーケースライブの帰りに秋葉原に寄りました。何となく模型店をあちこち見て回っていたら、ホビーランドぽちで思ってもみないお宝を発見したので、即買ってしまいました。

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ドラゴンウイングスのMD-11です。導入時の鶴丸塗装。私は(乗ったことないけど)三発機が好きで、JALのこの世代の塗装も好きなので、手に入れることができて嬉しい限りです。箱はそこそこ傷んでいて、説明書とスタンドは欠品で3,780円でした。

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2001年の製品です。

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模型自体は新品同様の美品です!
JALのMD-11は1994年に就航し10機が導入されましたが、経済性の高い双発機の台頭により10年後の2004年にはすべて退役しました。その後はアメリカのUPSに売却され、貨物機に改修されて活躍しているようです。

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先代のDC-10から継承されたエンジン串刺しの垂直尾翼。水平尾翼はDC-10より小型化され空気抵抗の減少を狙っているようですが、それにより縦方向の安定性が不足しているとも指摘されています。

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JALのMD-11は「J-Bird」という愛称がつけられ、機体ごとに異なる野鳥のイラストが描かれていました。このモデルはJA8581で、「ヤイロチョウ」です。

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ウイングレットのイラストもばっちり印刷されています。

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翼はプラ製です。金属製と比べて重厚感では劣るものの、モールドのシャープさはプラ製が圧倒的に勝っています。

私は残念ながら三発機に乗ったことはありませんが、モデルプレーンを眺めてその優雅な姿を堪能しようと思います。
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AIR DOの737-400です。ジェミニジェッツ製で1/400スケールです。2010年頃に仙台の飛行機模型店「サン=テグジュペリ」で購入しました。

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レジはJA392K。元エアーニッポンの「アイランドドルフィン」塗装機で、その後AIR DO、スカイネットアジア航空、ソラシドエアを経て海外に売却されました。

ピトー管やコーションマークなど細かい部分まで印刷されています。エンジンの造形もいいですね。

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顔も本物そっくり。

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AIR DO機は737-500は乗ったことがありますが、-400には乗ったことがありません。
AIR DOの-500もANAから移籍したものでした。-500の置き換えにはANAから移籍した-700が充てられましたが、置き換えられた-500は再びANAに戻っています。
先日、約10年ぶりに成田空港に行きました。飛行機には乗りませんでしたが、展望デッキで飛行機を見たりターミナル内のショップを見て回ったりしました。お土産として、モデルプレーンをゲットしました。

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デルタ航空のボーイング717-200です。ヘルパ製で1/500スケールです。

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717はもともとマクダネル・ダグラスMD-95として開発がスタートしましたが、1997年に同社がボーイングに吸収されたため、717に名称変更して1999年に就航しました。日本では馴染みのない飛行機ですね。

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717はダグラスDC-9に端を発する短距離ジェット旅客機の最終世代で、MD-90の胴体短縮型にあたります。エンジンはMD-90のV2500より低出力のBR715を搭載し、主翼と水平尾翼もMD-90と比較して短くなっています。

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細身のボディにT字型尾翼とリアエンジンの組み合わせが美しいシルエットを生み出しています。717はビジネスジェットや胴体延長型の計画もありましたが、実現しませんでした。

かつてはリアエンジンのMD-80シリーズや3発機のDC-10など個性的な機体が日本でもたくさん活躍していましたが、これらの機体には一度も乗ることなく引退してしまったので寂しいです。もう少し早く生まれていれば乗れたのに…と思うこともあります。

これまでブログで紹介していませんでしたが、自分で購入したり親がお土産として買ってきてくれたモデルプレーンがだいぶ増えてきたので、それらについても少しずつ紹介していこうと思います。

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