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現在、旅客機プラモと311000系の製作を進めていますが、新しい記事を書くほど進展していないので、今日はモデルプレーンを紹介します。
このモデルを入手したのは中学生の頃だったかな?
細長いボディが優雅で美しい757。日本のエアラインが導入することはありませんでした。エンジンはロールスロイスのRB211を装備。
757は737と同じ胴体断面ですが、コックピットは767と共通化されています。コックピットウインドウの形状も767に似ていて、737とは違う独特な顔つきをしています。
主翼裏面にレジが小さく書かれています。
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モデルプレーン
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MD-11のモデルプレーン、実は太陽のアーク塗装も持っています。
今になって新旧塗装のMD-11を並べて飾ることができるとは想像もしていませんでした。あの時ホビーランドぽちに立ち寄って本当に良かったと思います。
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もう2週間くらい前になりますが、OH MY GIRLのショーケースライブの帰りに秋葉原に寄りました。何となく模型店をあちこち見て回っていたら、ホビーランドぽちで思ってもみないお宝を発見したので、即買ってしまいました。
JALのMD-11は1994年に就航し10機が導入されましたが、経済性の高い双発機の台頭により10年後の2004年にはすべて退役しました。その後はアメリカのUPSに売却され、貨物機に改修されて活躍しているようです。
先代のDC-10から継承されたエンジン串刺しの垂直尾翼。水平尾翼はDC-10より小型化され空気抵抗の減少を狙っているようですが、それにより縦方向の安定性が不足しているとも指摘されています。
私は残念ながら三発機に乗ったことはありませんが、モデルプレーンを眺めてその優雅な姿を堪能しようと思います。
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AIR DOの737-400です。ジェミニジェッツ製で1/400スケールです。2010年頃に仙台の飛行機模型店「サン=テグジュペリ」で購入しました。
レジはJA392K。元エアーニッポンの「アイランドドルフィン」塗装機で、その後AIR DO、スカイネットアジア航空、ソラシドエアを経て海外に売却されました。
ピトー管やコーションマークなど細かい部分まで印刷されています。エンジンの造形もいいですね。
顔も本物そっくり。
AIR DO機は737-500は乗ったことがありますが、-400には乗ったことがありません。
AIR DOの-500もANAから移籍したものでした。-500の置き換えにはANAから移籍した-700が充てられましたが、置き換えられた-500は再びANAに戻っています。
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先日、約10年ぶりに成田空港に行きました。飛行機には乗りませんでしたが、展望デッキで飛行機を見たりターミナル内のショップを見て回ったりしました。お土産として、モデルプレーンをゲットしました。
デルタ航空のボーイング717-200です。ヘルパ製で1/500スケールです。 717はもともとマクダネル・ダグラスMD-95として開発がスタートしましたが、1997年に同社がボーイングに吸収されたため、717に名称変更して1999年に就航しました。日本では馴染みのない飛行機ですね。 717はダグラスDC-9に端を発する短距離ジェット旅客機の最終世代で、MD-90の胴体短縮型にあたります。エンジンはMD-90のV2500より低出力のBR715を搭載し、主翼と水平尾翼もMD-90と比較して短くなっています。 細身のボディにT字型尾翼とリアエンジンの組み合わせが美しいシルエットを生み出しています。717はビジネスジェットや胴体延長型の計画もありましたが、実現しませんでした。 かつてはリアエンジンのMD-80シリーズや3発機のDC-10など個性的な機体が日本でもたくさん活躍していましたが、これらの機体には一度も乗ることなく引退してしまったので寂しいです。もう少し早く生まれていれば乗れたのに…と思うこともあります。 これまでブログで紹介していませんでしたが、自分で購入したり親がお土産として買ってきてくれたモデルプレーンがだいぶ増えてきたので、それらについても少しずつ紹介していこうと思います。 |



