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模型工房K-702
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今日は、前から気になっていたトランスフォーマーのおもちゃを買ってしまいました。

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スタジオシリーズのブラックアウトです。スタジオシリーズとは、これまでに公開された実写映画のキャラクターを新規金型で製品化したもので、ロボットモードでの縮尺が統一されているのが特徴です。ブラックアウトは、そのシリーズの中ではかなり大きな部類に入ります。

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重厚感たっぷりのロボットモード。ブラックアウトは映画第1作で一番最初に登場したトランスフォーマーです。オールスパークの在処を探るべく、カタールのアメリカ軍基地を襲撃しました。クライマックスの戦闘シーンでレノックス大尉に倒されます。

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トゲトゲした形状の頭部も精巧に作られています。

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後ろ姿。背中が重そうだな…

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サソリ型トランスフォーマーのスコルポノックが付属しています。

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ブラックアウトの背中にくっつけることが出来ます。なんか面白い光景(笑)
劇中ではこんな姿では登場しませんが、カタールの基地でブラックアウトの背中付近から射出されるシーンがあるので、それを意図したものと思われます。

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シコルスキー MH-53 ペイヴ・ロウに変形します。機体の全長は約35cm。私は軍用機には詳しくありませんが、それでもそのどっしりとした存在感に圧倒されます。

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変形に際してはジョイントのかみ合わせがかなり固い部分があり、壊れるんじゃないかとひやひやする場面もありました。トランスフォーマーの扱いに慣れていない人はちょっと大変かもしれません。

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機体表面にはリベットのモールドがぎっしり並んでいて精密感たっぷりです。ネットで調べると☆マークが逆さになっている不良品が存在するとのことでしたが、私が買ったものは正常でした。

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写真だと伝わりにくいかもしれませんが、すごい迫力です。買ってよかった!

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4500Xというのは、マイケル・ベイ監督の自家用ジェット機の機体番号らしいです。

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機体後部にスコルポノックを収納するスペースがあります。

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ロボットモード、ビークルモードいずれにおいても映画からそのまま飛び出してきたような完成度の高さで、サイズが大きいこともあり非常に満足感の高い商品でした。また映画観たくなってきたな〜
バリケードと同時に注文していたバンブルビーが昨日届きました。こちらはトイザらスのオンラインストアで購入しました。

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去年発売された商品で、映画10周年のロゴが入っています。

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ビークルモード。5代目カマロのコンセプトモデルです。最初は2代目カマロでしたが、ミカエラに「オンボロカマロ」と言われ気分を害し、再スキャンしてこの姿になりました。冷静沈着なオプティマスとは異なり、かなり人間味を感じる性格です。
黄色いボディは成型色のままではなく、全体的に塗装されています。ヘッドライトにはクリアパーツを使用。バンブルビーのビークルモードは新しい作品になるにつれウイングが付くなどして派手になっていきますが、2007年の映画の姿がシンプルで好きです。

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ブレーキディスクとキャリパーも再現。ミニカーとしての完成度も高いです。「CAMARO」の文字も色入れされていますが一部塗装が剥がれている部分があったので、マーカーペンでタッチアップしておきました。

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極めて完成度の高いロボットモード。折り重なったフロントグリルや背中に背負ったドアなど、劇中の姿そのままです。変形はそれほど複雑ではありませんが、脇腹のパネルのジョイントがはまりにくく感じました。

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フロントガラスやルーフは折りたたまれて胴体に収納され、目立たなくなっています。ドアを背負っているので背中が重く、倒れないようにかかとが長めにできていますが、それでも安定感はバリケードに劣ります。

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丸くて大きな目が特徴的な顔。

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目には集光パーツが使われていて、後ろから光を当てると光ります。海外版ではこのギミックがなく、目が黒っぽく見えてしまうようです。Amazonで海外版がもっと安く売っていましたが、目は光ったほうがいいので国内版を選んで買いました。(注文時、国内版はトイザらスの方が安かった)

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付属の武器「スティンガーブラスター」を持たせることができます。さらに、頭部のパーツを前に下ろしてバトルマスク装着状態を再現できます。

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指もよく動くので、腰に手を当てるようなポーズも取れます。

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バリケードとの戦闘シーン。トランスフォーマーは単体で変形を楽しむのもいいですが、数体並べて戦闘シーンを再現すると一層臨場感が出ますね。
今回はこのブログで初めての、トランスフォーマーについての記事です。トランスフォーマーの玩具の中でも最高峰のクオリティを誇るマスターピースシリーズの中から、バリケードを購入しました。実写の映画に登場したディセプティコンです。

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トランスフォーマーの玩具を買うのは中学生以来だと思います。バリケードは特に好きなキャラクターで、小学生の時にデラックスクラス、中学生の時にヒューマンアライアンスのバリケードを購入し、今回のマスターピースで3体目になります。Amazonで購入しました。

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ビークルモード。フォード・マスタングをチューニングしたサリーンS281のパトカーです。1/24のプラモより少し小さいくらいのサイズです。
実写の映画が最初に公開された2007年当時は小学生でした。CGとは思えないリアルな映像にとても驚かされたのを覚えています。

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各種のマーキングもきれいに印刷されていますね。リヤバンパーの下からロボットのかかとがはみ出ているのが気になるっちゃ気になります。"To punish and enslave"と恐ろしい一文が書いてありますが、実際のアメリカの警察車両では"To protect and serve"と書かれているらしいです。

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裏面はこんな感じです。

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ロボットモード。いやぁ〜かっこいい! 胴体フレームと足の甲は金属製で、重量感たっぷりです。
ジョイントの付け外しや関節の回転は固め。変形時には干渉するパーツをうまくよけながら作業する必要があります。無理やり動かそうとすると壊れる可能性がありますからね。自分は小学生の時からTFの玩具に触れてきているのである程度は扱いに慣れているつもりですが、初めての方は大変かもしれません。

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後ろ姿。

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いかにも悪そうな顔も、立体感のある造りで劇中の雰囲気がよく再現されていると思います。赤い目はクリアパーツではなく塗装です。
V字型に折れ曲がったボンネットはダミーで、ビークルモード時は本物のボンネットの下に収納されます。ダミーパーツを効果的に用いることで、車がぐしゃぐしゃに変形したエイリアンらしさを上手く表現できています。

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口を開けることができます。メガネはどこだ!

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腕が大きくて動かしづらいですが、上手くポーズを取らせるととてもかっこいいです。

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付属のローターブレードウェポンを持たせると迫力満点!タイヤが変形した武器ですが、このタイヤはダミーパーツです。

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使わないときはスタンドに乗せて飾っておけます(笑)

久しぶりにTFの玩具で遊んで楽しかったです。マスターピースは安くないので購入するか少し迷いましたが、超絶リアルなバリケードが手に入ったので大満足です。
小学生から中学生にかけてTFの玩具をいくつか購入しましたが、すべて実家に置いてあります。今度帰省した時にでもブログで紹介しようかなと思います。
実は同じくマスターピースのバンブルビーも注文していて、明日届く予定なので楽しみです。

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