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書庫自作Nゲージ 311000系

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KORAIL311000系は、いよいよ車体の塗装作業に入りました。最初に、ドアと前面の赤青ツートンカラーを塗り分けました。

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屋根をマスキングし、下準備として、発色をよくするためにクレオスGX1 クールホワイトを塗装。

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赤と青を塗装します。赤はクレオスC3 レッドです。青は最初はクレオスC5 ブルーをそのまま塗装しましたが思ったより明るい色になってしまったので、ブルーにGM鉄道カラーの青20号を加えて少し暗い色を作り、塗りなおしました。

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前面も同様に塗り分け。

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シルバー塗装に入る前にドアをマスキング。1両につきドアが8枚、10両で80枚のドアをマスキングする必要があります。先頭車は前面もマスキングします。明日からシルバー塗装に入りたいと思います。
50日ぶりにKORAIL311000系の製作記を投稿します。

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ミラクルデカールに印刷したビードを屋根に貼り付けてつや消しクリアーを吹いたところ、デカールの糊が白く浮き上がってしまいました。これでモチベーションが下がってしばらく放置していましたが、最近になって作業を再開したいなと思うようになったので、修正作業を行いました。

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セロハンテープでミラクルデカールを剥がします。

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シルバーの部分をマスキングし、ダークグレーを再塗装します。浮き出た糊が隠れる程度に薄く吹きます。

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シルバーとグレーの塗り分けの境界には、マスキングテープを剥がしたときにできるささくれがあります。ビードはグレーとシルバーの部分をまたいでいますが、この上からステッカーを貼るとちゃんと密着せずに浮いてしまう恐れがあります。最初は、凹凸があっても馴染むようにミラクルデカールを使いましたが、前述のように糊が浮き出る問題が発生しました。

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そこで、一度つやありのクリアーでコーティング。

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クリアーの上から塗り分け境界にペーパーを当て、段差を均します。シルバーの上から直接削るとメタリックの反射具合が変わってしまうので、面倒ですがクリアーを吹いています。

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磨き傷を消すために再度クリアーを吹き付け。

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エーワンの透明シール(E331系のビードに使用したものと同じ)にビードを印刷し、つや消しクリアーを吹いて仕上げました。

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パンタ車3両と鋼製のサハ1両は屋根にビードがないので、ビードを貼り付けるのは6両だけです。これでようやく屋根の塗装が終わり、車体の塗装に進むことができます。
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311000系は塗装作業に入っています。塗装前、クーラーの取り付け位置が分からなくならないようにマスキングします。

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サーフェーサーを塗装しましたが、戸袋の車番と東武のロゴが浮き上がって見えたので、ペーパーで削って再びサーフェーサーを吹きました。

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サーフェーサーを吹き終えた車体。

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ランナー引き伸ばし線で自作した妻面のビード。まあまあ上手く出来たかなと思います。

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中期抵抗車からの改造車を除く9両の屋根の塗装に入ります。最初にガイアカラーのステンレスシルバーを塗装。

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マスキングし、ランボードとクーラー付近を鉄道カラーのダークグレーで塗装。パンタ車は屋根上面の全体をダークグレーで塗装します。

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屋根のビードを貼り付けます。E331系ではエーワンのステッカーを使用しましたが、今回はビードがダークグレーとステンレスシルバーの塗り分けをまたぐようにビードが入っているため、ステッカーだと塗り分け部の塗膜の段差部に密着しないことが予想されます。そこで、凹凸になじみやすいミラクルデカールに印刷しました。

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パンタ車以外の屋根に貼り付け。

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パンタ車は、真空遮断器の台座など、一部の屋上機器をタミヤのスカイグレイで塗装します。

このあと屋根につや消しクリアを塗装しましたが、思わぬ問題が。

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つや消しクリア塗装後、デカールの糊が白く浮き上がってしまいました。

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糊が浮き出た部分をダークグレーでタッチアップして再びつや消しクリアを吹きましたが、その部分だけ艶の具合が変わって余計に不自然な感じに。

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逆に、糊の部分をペーパーで削ってみると、下地のシルバーが見えてしまう事態に。

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そもそも、ミラクルデカールの粘着力がそれほど強くなく、光の当て方によってはちゃんと密着していない部分がまだら模様に見えることも。
やっぱりステッカー使ったほうが良かったかな…

こうなると、デカールを剥がしてダークグレーの塗装からやり直した方がよさそうです。今考えている修復法は以下の通りです。
デカールを剥がしてからシルバー部をマスキングし、ダークグレーを再塗装。それから全体を艶ありクリアで塗装、クリアの上からペーパーをかけてグレーとシルバーの塗り分け部の段差を均し、再び艶ありクリアでコーティング。その上からステッカーに印刷したビードを貼り付けて、最後につや消しクリアで仕上げ。
旅行記を投稿している途中ですが、ここで311000系の進捗報告です。

現在製作している311x39編成の7号車には、1000系中期抵抗車から改造された鋼製車体のサハが連結されており、ステンレス車体の編成の中で異彩を放っています。ステンレス車は東武10030系の側面を利用しましたが、このサハだけはフルスクラッチで作ります。

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この車両は張り上げ屋根で雨樋が飛び出していないので、側面と屋根を一体構造としました。この方式で組み立てるのは仙台市交1000N系以来です。ドアはもともと大窓でしたが、2013年頃?に片側2ヶ所ずつ小窓タイプに交換されたようで、しかも両側で交換箇所が違うという、かなりのゲテモノ車両です。

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仙台市地下鉄の時は、屋根肩を折り曲げるときに定規をガイドにするだけでしたが、今回はより綺麗に曲げられるように裏側からインクの出ないボールペンで筋を付けておきました。

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裏打ちを貼り付け、車体を折り曲げ、補強材を接着します。

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妻面を取り付けて箱型に組み上げた車体。311000系は車側灯ケースが大きくて目立つので、0.25mm×0.75mmの角棒を長さ1.5mmにカットしたものを接着しました。妻面と屋根の手すりはΦ0.2mm真鍮線で再現しました。
この鋼製車体のサハは311x39編成の他に311x40編成、311x41編成にも連結されていましたが、最近になって編成組み換えによりステンレス車に差し替えられ、この凹凸編成は見られなくなってしまったようです。

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ステンレス車にも、車側灯ケースを接着。ランボード端部はポリパテで埋め、こちらも手すりを取り付けました。

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先頭部もランボード端部をポリパテで埋めてから、前頭部を接着しました。

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製作開始から約4か月が経ち、ようやく10両すべてが形になりました。これから塗装作業に入りたいと思います。
昨日でブログ開設から4年が経ちました。これまでに11万人を超える方々にご訪問いただきました。ありがとうございます。あと何か月かしたら強制的に移転させられることになりますが、これからもよろしくお願いします。

311000系は前頭部の組み立てを行いました。

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前頭部はプラ板で作ります。コの字型に折り曲げたt0.3プラ板を2枚重ねて額縁を作ります。折り曲げた状態を保てるように、屋根のカーブに合わせて切り抜いたt0.5プラ板を「おでこ」部分に接着します。

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ライト周りを作ります。非常口のモールドでパーツを分割しています。ワイパーと手すりを差し込む穴も開けておきます。真ん中の穴がワイパー用で、その両側2個ずつが手すり用です。
下のパーツは裏打ちです。

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額縁にライト周りを接着します。額縁の断面はペーパーを当てて、プラ板を重ねた部分の段差を均します。前面ステップも取り付けます。

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10号車の311939(逍遥山方)はワイパーの両側に手すりがありますが1号車の311039(仁川・新昌方)は手すりが片側にしかないので、穴の個数が違います。手すりの位置や個数は編成によって個体差があるようです。

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車体に仮止めしてみました。ランボードの端が口を開いたままなので、ここをパテ埋めしてから前頭部を接着します。

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