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「十人十色」という言葉があるように、 人の感性も人それぞれである。 しかし、 コメディーを見て恐怖し、 恋愛ものを見て大爆笑する人はいないはずだ。 (…いや、いるのかもしれないけど普通はいないはず。) そう、いくら「人それぞれの感性」とはいえ ある程度の基準はあるはずなのだ。 とある作品が 「楽しい」のか 「悲しい」のか 「怖い」のか 「心温まるもの」なのか 「笑えるもの」なのか 「泣けるもの」なのか。 その作品がどういう方向性なのかは、 みな、ほぼ同じように感じるだろう。 こういった作品の方向性を その作品への感性の「向き」と呼ぶことにする。 そして、 例えば、 喜劇で「失笑したのか大笑いしたのか」 悲劇で「泣いたのか泣くほどでもなかったのか」 など、 その作品を見て「どれだけ感じたか」を その作品の方向性の「大きさ」と呼ぶことにする。 このように、 感性は「方向」とその「大きさ」を持ち合わせていることから、 「感性ベクトル」 と呼ぶことにした。 したけど、 使わないんだろうな。 |

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