自然体で、興味を持ったことを・・平成25年6月:間質性肺炎患者に

地名:興味津々。10月30日81万ヒットに。感謝!ギターを手に!高齢・病気を機に

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地名のルーツで興味の柱を立てていると紹介した滋賀県彦根市の「男鬼(おおり)」の現状情報

廃村「男鬼(おおり)」の村おこし 男鬼楽座

プロジェクトの目的と概要
 男鬼は滋賀県彦根市と多賀町の堺の山間部に位置する廃村である。自然と人の生活との関わりの中で形作られた山林、民家や社寺といった建造物、石垣など現在でも維持され廃村以前の景観を留めている。
 このような景観を文化的景観として、男鬼の元住民・学生・市民が景観資源として見直し、保存・活用していくことを目的とする。
 平成16年度は、保存・活用計画を立てるための基礎調査を主な活動とし、植生調査・集落のカヤ場調査、生業や葬送儀礼に関する聞き取り調査などを行った。
◇男鬼の里山
 集落を囲む山林の中にはかって集落所有のカヤ場があった。昭和30年代までは屋根を葺き替えるために村全体で維持管理していた。しかし、植生・毎木調査の結果、現在のカヤ場は雑木林に推移しており、短期間での復活は不可能とわかった。
◇男鬼の集落景観と民家
 集落の中軸となる川や道は蛇行しているため、集落景観は変化に富む。点在する石垣は曲面をなし山間集落らしい景観を構成する。現存する民家は全てカヤ葺き屋根で、妻入りと平入りが混在する。その内部はイロリと隣接してカマドを設けているのが特徴的である。
◇生業と葬送儀礼
 男鬼では、炭焼きやゴボウなどの畑作を行ってきた。昭和46年の廃村以後も自治会は存続しており、春と秋には宮の祭りが行われる。また、聞き取りから男鬼は無墓制であることがわかった。山林の中に焼き場跡が良好な状態で残っている。

男鬼の保存・活用に向けて

 今年は11月23日(水)に男鬼の民家6棟を公開し、これまでの中間報告を兼ねた民家見学会を開催する。これによって男鬼の保存・活用への機運を高めたいと考えている。今後、炭焼きや萱の葺き替えの試み、伝統的な日常生活を再現する山村生活博物館といった活用方法を視野に入れた活動を行う。

11月23日の「男鬼(おおり)」民家見学会の際の資料を入手したので次の機会に紹介します。

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最近、男鬼のプロジェクトのことを知りました。ちょっと興味があって検索したら、ヒットしました^^)ビックリしましたヨ。一度、訪れたいなと思っています。その後の状況等、ネタがあったら教えてください!

2006/10/18(水) 午前 0:24 山葵の唄 返信する

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自然の恵みに支えられた生活を営々と続けられたようですが、時代の流れには竿をさせなかったようですね。滋賀県立大学の学生が中心になって保存活動をされています。興味の柱は立てていますので・・・・情報が入ればお知らせします。

2006/10/18(水) 午前 6:13 甚七 返信する

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