テニスの王子様勝利学 松岡修三
目次を紹介します。これでかなりのヒントがあるように思います。
1st Set テニスってどういうスポーツ?
1.「基本」は人の数だけある
2.真似から始めて「自分」を見つける
3.ダブルスの極意とは
4.絵空事ではない「テニプリ」のスーパーショット
2st Set 理想的なテニスの戦い方
1.自分の「弱点」より「武器」を探せ
2.攻撃は最大の防御だ
3.ミスは「学習」のチャンス
4.相手の弱点を攻めろ
5.自分を混乱させるデータ、安心させるデータ
3st Set テニスをするために必要な準備とは
1.練習は試合のように、試合は練習のように
2.課題は「書く」ことで身につけよう
3.怪我は自分との戦い
4.「探す目」「狙う目」を持つ
4st Set メンタルがすべて!
1.「あきらめない」は大きな武器
2.集中力を高める「儀式」とは
3.「キレる」という言葉はやめよう
4.コート上では俳優になれ
5.勝つことを恐れるな
5st Set 自分のテニスを見つけよう
1.良い環境を生かすも殺すも自分次第
2.怖がらずに人前で喋るのも「強さ」のうち
3.ライバルとは本音をぶつけ合おう
4.新しい自分に生まれ変わるために
如何でしたか?
最後に紹介されていた下記のプレ−ヤー どれだけ記憶に残ってます?
ふろく ミニテニスプレーヤー名鑑
ジミー・コナーズ(1952年 アメリカ・イリノイ州出身)
ビヨン・ボルグ(1956年 スウェーデン出身)
ジョン・マッケンロー(1959年 旧ドイツ出身)
イワン・レンドル(1960年 旧チェコスロバキア出身)
クリス・エバート(1954年 アメリカ・フロリダ州出身)
ルーク・ジャンセン(1966年 アメリカ・ミシガン州出身)
シュティフィ・グラフ(1969年 ドイツ出身)
アンドレ・アガシ(1970年 アメリカ・ラスベガス出身)
伊達公子(1970年 日本・京都府出身)
ピート・サンプラス(1971年 アメリカ・ワシントDC出身)
沢松奈生子(1973年 日本・兵庫県出身)
マルチナ・ヒンギス(1980年 旧チェコスロバキア出身)
セリーナ・ウイリアムズ(1980年 アメリカ・ミシガン州出身)
ヴィーナス・ウイリアムズ(1981年 アメリカ・カリフォルニア州出身)
レイトン・ヒューイット(1981年 オーストラリア出身)
ルーク・ジャンセン 彼だけは全く記憶にありません。テニス大好きとしては、失格かな?
|
私はスポーツをしないせいか、テニスのことは分かりませんが、中には知ってる選手の名前も!シャラポアって違うんですか?
2005/11/27(日) 午後 9:08 [ swe*tsu*d*y11*1 ]
SUNDAYさんそうです。「シャラポア」は今のテニス界のプリンセスです。特に日本人にはもてもてですよ。若いしプレーも華麗ですし、モデルもしています。年齢がまだ17・8歳で、変に大人の真似をしているのが私には少し・・・といいながら、壁紙は彼女のバックハンドを打った直後の写真ですよ。
2005/11/27(日) 午後 9:40
これってどのスポーツにもあてはまりますね^^
2005/11/28(月) 午後 5:16
HARUさん スポーツの基本的な部分は、全て同じと言えるでしょうね。「テニス」は手のスポーツと思われているようですが、「テニス」ではなく「アシニス」と言ったほうが良いという人がいますから・・
2005/11/28(月) 午後 6:56