滋賀県甲賀市土山町の地名鮎河:土山町 鮎川・相伊賀・逢鹿とも書く。押辺磐皇子がこの地を通ったとき鹿に遭遇したため、惟高親王が隠棲中、住民が鮎を献上したことにちなむなどの伝説がある。読みは、「あゆかわ」と確認したが、「あいが」の読みがある? → http://www.kouka.ne.jp/~aigashou/syoukai.htm → http://www.lbm.go.jp/park/qanda/B2-1.html 「河」「川」と同じ意として、「鮎川」の地名で調べると・・・ 「あゆかわ」の読みで、大阪市茨木町・和歌山県田辺市にあり、 「あゆがわ」の読みで、群馬県藤岡市にある。 そのほかに、 「鮎川浜○○」「鮎川大町」の地名が、宮城県石巻市にあり、読みは「あゆかわ」 「鮎川町」の地名が、茨城県日立市にあり、読みは「あゆかわちょう」 「下鮎川」の地名が、和歌山県西牟婁郡にあり、読みは「しもあゆかわ」 群馬県藤岡市の地名だけ、「川」を「がわ」と読ませているのは何故でしょうね。 ネットサーフィンしていたら・・・「鮎」をキーワードに眺めて見るのも・・・・
→ http://www2.ocn.ne.jp/~gan_1999/poweredby/timei/kietatimei.html 「鮎」を使った地名らしきものが若鮎・鮎返・鮎帰・鮎滝・鮎苦・鮎谷・鮎喰・鮎子・鮎屋・鮎原・鮎見・鮎壷・鮎釣・鮎走'・鮎沢・鮎立・鮎ノ瀬・子鮎・鮎津・鮎見・鮎貝鮎が急流で飛び跳ねている情景・鮎が群れている様子・鮎を商売にしている人・鮎を食べている人など鮎に関わる景色が走馬灯のようにちらつきます。 |
甲賀市・野洲市
[ リスト ]







