滋賀県東近江市の地名
相谷:永源寺町 地名の由来は地形によるらしいが不明。紺碧の淵に近いためか、藍谷とも記され、古くは熊谷と称す。
2005年2月11日 東近江市永源寺相谷町となる。読みは「あいだにちょう」
しかるに、「相谷」の地名は、消滅した。ムムムムム・・・・・
下記のようなことを記した文章を見つけたので紹介しておきます。
[++ 相谷 ++] (あいだに) 旧神崎郡永源寺村:山上村に属した村
以前は八風街道が中心を通っていたが永源寺ダム建設により、現在は松尾谷方面、永源寺ダムの奥手まで北側に続く湖岸道路がある。街道は明治25年に八日市−山上間が明治28年に山上−相谷間、明治40〜43年に相谷−佐目間が改修された。
愛知川に沿った相谷隧道を過ぎると道路幅は徐々に狭くなる。この辺りもバイパス工事を予定しているらしく、永源寺バス車庫手前より山間部をショートカットし、愛知川を横断して現行の対岸を走るルートが予定されているようである。
現在、付近には食堂や民宿が目立っている。 氏神の寺は宝珠寺。当時は相谷では農業用水は佐目子谷より引いていた。
奈良県五條市に相谷町がある。読みは「あいたにちょう」
「谷」を「たに」「だに」と読ませるのは、何か意味があるのでしょうか????あるのでしょうね。
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同じ漢字でも微妙に違う地名ってたくさんありますよね。何で違うか気になりますよね。
2005/12/19(月) 午後 9:15
同じ漢字でも微妙に違う地名ってたくさんありますよね。何で違うか気になりますよね。
2005/12/19(月) 午後 9:17
そう〜 「谷」を「たに」と呼んだ場合は普通の谷で、「だに」の場合は深い渓谷のことだったりして?深いとか普通とかの尺度は何かな?変な疑問が残る。現地に行って自分の目や感覚で確認するしかないのでしょうね。
2005/12/19(月) 午後 9:39