滋賀県犬上郡豊郷町の地名雨降野:昔、不断に雨の降り続いたところから名づけられたという。 今も湖東三山の百済寺には雨乞岩が祀られている。現在は水利豊かな湖東の稲作地帯も、昔は旱魃に苦しんだ農民が、雨を求め、この岩に祈りを捧げ、雨乞い明神と崇めた。雨乞い行事は、雨降野のみではなく犬上各地で昭和時代にも盛んに行われていた。
と言うことが → http://www.tagatown.jp/kikaku/pub/taga_ho0304/frames/gappei.html |
愛知郡・犬上郡
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え〜雨が降り続いただけで地名がついてしまうんですね。地名をつける人とか呼びはじめた人って案外思いつきなのかもしれないですね。
2006/1/6(金) 午前 9:26
その前が気になります。きっと旱魃で雨の一滴を待ち焦がれていて、待ちに待った雨が本当は短い間であっても長く感じたのかもしれません。実態の把握は難しい!!等と様々なことを推測します。
2006/1/6(金) 午後 9:24
地形的にみてそうはおもえないですがね。あのあたりは平野だから集中することはありえない。雨乞いの祈祷場と考えるのが一般的だと。
2006/1/27(金) 午後 1:29
なるほど、現地をよくご存知の方の見方が1番的確だと思います。間違いないでしょう!!!ありがとうございました。滋賀県もやっと地名の研究会が発足しました。本気で応援したい!!!
2006/1/27(金) 午後 7:08
司馬遼太郎の「街道を行く」や金達す(漢字わかりません)の「日本の中の朝鮮文化」なんかをもういちどよみかえしてみたいと思っています。
2006/1/30(月) 午後 4:40
滋賀県は、日本海から敦賀に世界の文化が上陸、滋賀県を通過し、京都・奈良に伝来したとか?滋賀県の文化の高さは、その影響が多分にあるのでしょうね。司馬遼太郎はその辺りを詳細に見つめていたということを聞いてます。興味はあるのですが・・・勉強しないといけませんね!!!
2006/1/30(月) 午後 6:15
皆様始めまして。私は、豊郷町に住んでいるものです。
あのあたりは、よく雨が降り、洪水にもなったそうです。
又、四十九院では、雨降野とは、全く逆で、雨が全く降らなかったこともありました。そのため、四十九院には、池がたっぷりあります。
四十九院、雨降野とは関係ありませんが、私のホームページがありますので、そちらもご覧ください。
http://www.geocities.jp/keihomepagetop/
2007/11/3(土) 午後 1:05 [ 清水 慧 ]
じっくりHPも拝見させていただきます。
「四十九院」興味津々!!そのうちに・・・・
2007/11/4(日) 午前 7:46