日本初のオリンピック・メダリストはテニス選手
日本で最初にオリンピックのメダルを取ったのはテニス選手であった。
1920年(大正9年)場所はオランダ・アントワープ、近代オリンピックの第7回大会。日本のテニス代表選手は、熊谷一弥、柏尾誠一郎の2名。
熊谷選手がシングルスで大活躍し、「銀メダル」を獲得します。決勝戦では、南アフリカ連邦のJ・レイモンド選手と闘い、残念ながら1−3で惜敗します。ダブルスでは熊谷選手が柏尾選手と組んで、これまた「銀メダル」を獲得。しかも、日本はテニス競技でオリンピックに出場するのは初めて。これが日本選手によるオリンピック・メダル獲得の最初だったのです。
稲垣正浩著 スポーツ学選書・8『テニスとドレス』 発行2002ねん11月25日
テニス関連の本かなり手にしたつもりでしたが・・・知りませんでした。
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