滋賀県近江八幡市の地名
宇津呂:鎌倉期佐々木氏の宇津呂公文所が設けられたことによる。
「宇津呂」という地名は、ここにしか無いようである。人名は有るのですがね。
以下は、何かの参考になればと記事にしておきます。勝手に・・・
足洗い祭 (公礼八幡宮)宇津呂町135
場 所 公礼八幡宮
祭礼日 旧暦6月1日午前5時から昼まで
沿 革
始まりは詳らかでないが、孝徳天皇の代に遣隋使となつた吉土長丹が帰国後、宇津呂荘を賜わり、呉姫漢姫を祀ってから後の事ではないかと思われる。境内に神池があり、その池で手足を洗えば、その冬には凍傷にならないとして、2月某日に行われていたが、現在では旧暦6月1日に行われている。
八幡まつりは、古くからの氏子の伝統を今に伝える「市井・多賀・北之庄・鷹飼・中村・宇津呂・大林・土田・船木・小船木・大房・南津田」の十二郷が奉仕する祭です。郷の名は現在の町名の由来ともなっています。
祭礼では、十二郷を神戸(かんべ)・土田(つちだ)・郷(ごう)の3つの座に分けます。そして神戸が上の郷、郷が下の郷と呼ばれます。馬場の切通しに造る2本の大松明は、この2つに分かれた立場で造るのです。土田は1郷だけ中の郷として、祭礼の中役をします。
上の郷の大林、中の郷・土田、下の郷の船木の3郷を親郷、ほかを枝郷と言う呼ばれ方もしています。
宇津呂備前
宇津呂を宇津良、また宇津尾とも書く。能美郡波佐谷(現小松市波佐谷町)砦の主である。
伝承によれば、彼の祖先は御幸塚の藤原実定の子を養子とし、これを淡路守定元といい、それから数代が続き、宇津呂備前に至って一向一揆に加担し、一隊の将となったものである。
この備前の子が宇津呂丹波と伝承されている。
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よく調べてらっしゃって感心します^0^
2006/3/1(水) 午後 11:49
興味の赴くまま、風に吹かれて、気ままに書いてるだけです。像おばさんの作品のセンスのよさや心癒される写真にいつも感じ入っています。(変な言葉遣いですね!反省ですが・・・いい言葉が・・ごめんなさい!!)楽しみに拝見させて頂いてます。今後ともよろしくお願いします。
2006/3/2(木) 午前 6:57
魚津市に昔あったようです。たぶん私の先祖の出身地。
http://heartland.geocities.jp/matsukurajyou/mount/yamakaidou/yamakaidou.htm
2011/12/14(水) 午前 1:15 [ and** ]
情報有難うございます。「宇津呂」と同じ読み?の下記の地名を調べました。
ヒットしないだろうと思っていましたが、ありました!
「宇津良」「宇津尾」地名 を・・・
2011/12/14(水) 午後 0:34
はじめまして。
愛媛県越智郡(現:今治市)の私の実家は「宇津呂」という名前の集落でした。住所には「宇津呂」とは表示されないのですが。
「宇津呂」の語源が気になって調べたら、こちらにたどり着きました。
2013/2/20(水) 午後 9:33 [ yoc*ca ]
お役に立てたのでしょうか?もしそうだっら嬉しい!!
また遊びにきてください。お待ちしています?
2013/2/26(火) 午後 5:20
私も滋賀の宇津呂ですが
今治市の宇津呂は、現住所でどう表記されますか?
良ければ教えてください
2017/11/5(日) 午後 1:34 [ tom**om0*13 ]