奈良県の地名・「鬼取町」
役小角が2匹の鬼(といってもパワフルな山人やったのでしょう)を退治したのが鬼取町の由来。で、その鬼を下部にして吉野に移ったのです。吉野には前鬼と言われる地域がありますがこの鬼なのでしょう。
役小角(えんのおづぬ、えんのおつぬ、えんのおづの、えんのしょうかく、生没年不詳)は、飛鳥時代から奈良時代の呪術者である。実在の人物だが、伝えられる人物像は後の伝説によるところが大きい。通称を役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばれ修験道の開祖とされている。
役行者は、左右に前鬼と後鬼とを従えた図像が有名である。
男の鬼が前鬼。斧を持って先頭を歩く。きっと道を切り開く為だろう。
女の鬼が後鬼。水瓶を持って後から歩く。
前鬼が地名として残り、後鬼が名字として残った。五鬼助(ごきじょ)。
二人の間に生まれた子は五人。
五人が、それぞれに宿坊を持って、名を名乗った。
五鬼助・五鬼上・五鬼継・五鬼童・五鬼熊で、それぞれの宿坊が
小仲坊・仲の坊・森本坊・不動坊・行者坊
ネットサーフィンして、面白そうなところを拾ってみました!!!
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へぇ〜 やっぱり鬼退治したゴーストバスターズだったのね♪ 友人が鬼取町に住んでるので 教えてあげよっと・・・・ また面白いの調べたら教えてくださーい
2006/4/20(木) 午前 11:14
シナリオライターに成れますよ。滋賀県に拘ってますが、面白地名タイトルで新ブログ立ち上げたらいいかも・・・仕事をやめたらチャレンジします。今のところは、現状で行きます。
2006/4/20(木) 午後 6:26
穴太って地名も ”あのお”なんて読めないよね。 城壁の石積みの穴太衆の集落だったって言うけど、穴太って珍しい読み方ですよね。今は猿に襲われて大変みたいですけど。
2006/4/22(土) 午前 0:29
「猿害」で住民の方々と役所が苦労しているようです。大津だけでなく各地の被害が発生、被害額は半端でないようです。”あのお”の件、お手数ですが、http://blogs.yahoo.co.jp/kmr_tds/21078937.html?p=1&pm=lをのぞいてみて下さい。若干触れています。
2006/4/22(土) 午前 6:55