滋賀県蒲生郡日野町の地名
音羽:古称に山の迫る所を「おとわ」ということによる地名か。
他のルーツを見ると・・・
東京都文京区西部の地名。護国寺の門前町として発展。音羽局(おとわのつぼね)が徳川家からこの地を給されたのでこの名があるとも、護国寺を京都清水寺に模して、清水観音の音羽の滝にちなむともいわれる。
「音羽」を多くは、「おとわ」と読む・・・が・・・
青森県は「おとば」と読ませている。愛知県蒲郡市では「おっぱ」と読ませている。
「音羽町」を多くは、「おとわちょう」と読む・・・が・・・
愛知県碧南市音羽町は、「おとはまち」と読ませている。
「音羽」地名の分布
北海道(2)青森県(3)秋田県(1)東京都(1)富山県(1)山梨県(1)岐阜県(1)静岡県(2)愛知県(6)三重県(2)滋賀県(4)京都府(23)大阪府(2)奈良県(2)
「音羽」地名は、意外に少ない。54ヶ所
京都府の「音羽」地名の多くは、「山科区」にある。地形から納得できます。
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北海道にもあるのですね〜知りませんでした。札幌ではなさそう・・・探してみようと思います☆
2006/5/1(月) 午後 10:40
北海道は二箇所でした。釧路市音羽・小牧市音羽町です。間違っているかも???ネットの情報ですから・・・
2006/5/1(月) 午後 11:16
はじめまして。音羽のとなりの仁本木(にほんぎ)に住んでます。仁本木って他にもあるんですかね?「二本木」はあるとおもいますが・・・。「仁本木」の由来はもちろん「二本の木」だそうです。
2006/5/2(火) 午前 9:29 [ funkyride ]
興味あるHPがありました。「○本○」コレクション →http://glin.jp/nam/hon.html すごい調査力です。根気です。
2006/5/2(火) 午後 7:27
現在、滋賀県と京都市の境にある音羽山の麓に住んでいます。新幹線がこの下を音羽山トンネルで自宅の近くから入り、山科に抜けます。音羽山の頂上からの見晴らしはびわ湖、京都市と見事です。昔は東京の音羽の近くに住んでいました。現在音羽御殿と言われるの鳩山家もありました。
2006/5/2(火) 午後 9:48 [ ame**34 ]
難読地名ですね。「仁本木」の地名は、滋賀県日野町と愛知県豊田市杉本町にあるようです。滋賀県は確認できます。愛知県の方は、ネットの地図では確認できません。「国土地理院」の地図にはあるかも・・・。日野町仁本木「ブルーメの丘」に近く、自然が一杯 すばらしい!!。「
2006/5/2(火) 午後 10:02
若かりし頃、山科から牛尾山(観音)を越えて、石山国分に下りたことを思い出します。その際の景色は、本当に素晴らしかった!!!「音羽」地名は様々な視点から眺められそうで、興味深い。
2006/5/2(火) 午後 10:13
結構色んなところにあるんですね。出身地が大塚なので、音羽は馴染み深いです。訪問ありがとうございました。
2006/5/3(水) 午前 1:08 [ KAZZ ]
東近江市の大塚でしょうね。「大塚」地名全国にざっと350弱あるようです。興味津々!!いつか??記事にしたいものです。
2006/5/3(水) 午前 7:04
KAZZさんのおしゃる「大塚」は東京のですか。大塚と音羽の中間の護国寺前という都電の停留所で乗り換え高校に通ってました。50年前の話です。「大塚」違いでしたらごめんなさい。
2006/5/3(水) 午後 2:33 [ ame**34 ]
「大塚」地名は、沢山あります。滋賀県に限定しいはいけませんね。「音羽」と「大塚」の地名が隣接するところ・・「ワーーーー」大混乱です。私の頭は、パニックです!!!
2006/5/3(水) 午後 2:59
あ、ご説明足りなかったようで。そうです、東京文京区の大塚です。小学校1年まで当地で過ごし、その後は現在の板橋区に移っているので、既に板橋区民としての生活の方が長いのですが、本籍は今でも大塚です。
2006/5/3(水) 午後 11:14 [ KAZZ ]
早合点してしまいました。ameniさんの読みがバッチリでした。さすが!!でございます。
2006/5/4(木) 午前 0:00
音羽 そっか〜そーなのかぁ〜。今日、ameni34さんのおうちの横のあたり、長等公園を通って京都の疎水へハイキングしてみました。 今度はがんばって音羽山 登ってみたいと思います。
2006/5/6(土) 午後 11:57
国道が大渋滞で、車が動かないことがありました。その際、道に詳しい友達に教えられて、山科から長等公園に出たことがあります。道は狭く、何となく心細い思いでハンドルを握ってました。その道をハイキングされたのでしょうね。森林浴・道端の湧き水・せせらぎの音・小鳥の鳴き声・・・気持ちが安らぎますね。音羽山も少し険しいところが有りますが素晴らしい登山になるでしょうね。楽しんで来てください。
2006/5/7(日) 午前 6:44
今晩は、今年も宜しくお願いします。ところで夕照会では、山中さんの突っ込みには苦労しました。「秋色の音羽(山の迫る処)の山の幻住庵 しばし求むる芭蕉の心」と詠みましたが、固有名詞の音羽山では無かったことを貴方だけには是非とも理解して頂きたいです。
2008/1/9(水) 午後 8:04 [ 琵琶湖研究室 ]
すっかり忘れていました!!あの時に・・・
十分理解できました。思い込みが激しい人もおられますからね。
2008/1/9(水) 午後 8:38