平成11年11月発行・381頁装丁も立派です。
発行までのプロセス・町民の方々の協力・内容も素晴らしい!!!
「地名の由来」についての記述は・・・
五十川の地名の由来はと問われると、それは「なぞ」です。
との文字が目に飛び込む。これだけの調査研究をしてもです。地名難しい!!
人名地名らしいと前に紹介していましたが、全国の「五十川」さんへの問合せの作業は、想定外でした。ご苦労のほどは想定できます。大変な作業だったことでしょう!!
「五十川」さんの読みは、直感で「いそがわ」さんと答えました。あるんです他の読みが、
「いかがわ」「いとかわ」「いかかわ」「いそかわ」もちろん「いそがわ」さんも。
この地区で生きた人々の、息遣いが聞こえてくる本です。
記録する事の意味や大切さなどを再認識いたしました。
この本の入手者、写真撮影者もレイカディア大学の友です。感謝・感謝・・・!
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五十川(イソガワ)さんとおっしゃる方でしたら、歌手の和田アキ子さんの少女時代に、大阪のミナミで補導した婦人警察官の方が、五十川先生だと和田アキ子さんがテレビで話していたのを、昔聞いたことが有りますよ。
2006/5/24(水) 午前 9:33 [ 琵琶湖研究室 ]
「日本の苗字7千傑」というHPで調べると、2596番目が「五十川」さんです。意外に沢山おられるのです。認識を改めないといけません!!まだまだ、勉強しないと。反省・反省・・・・反省です!!!!
2006/5/24(水) 午後 6:44
老婆心ですが、昔の古地図がWebで見れますねー。大きな図書館のやつも開示されているものもあります、時々当地のもの参考に閲覧します。
2007/3/3(土) 午前 0:09
存在だけは知っているのですが・・・・見たことがありません。これからは、できるだけ見るように心がけてゆきます。ありがとうございます。これからもご指導よろしくお願いします。
2007/3/3(土) 午前 6:54
五十をイトと読み、イトーと読ませる苗字の方がおられます。
2007/7/22(日) 午後 9:47
「五十」の読みは、マスマス多様ですね。
「五十」地名を調べると、更に新発見があるかもしれません!!
チャレンジしてみます。
2007/7/22(日) 午後 10:39