滋賀県米原市
枝折:枝折は栞の意で、昔、ひとりの武士がこの地に潜んだところ、四方治という者が木の枝を折って道しるべとしたことから地名となったという伝説がある(坂田郡志)
現在もある「枝折」地名
茨城県笠間市 枝折川 (しおりがわ)
新潟県魚沼市 枝折峠 (しおりとうげ)
滋賀県米原市 枝折 (しおり)
高知県高岡郡四万十町 枝折山 (しおりやま)
福岡県八女郡黒木町 枝折 (しおり)
付録 ヤフー辞書より
しおり〔しをり〕【枝折(り)・×栞】
1 紙・布・革などで作り、書物の間に挟んで目印とするもの。
2 簡単な手引書。案内書。「修学旅行の―」
3 山道などで、木の枝などを折って道しるべとすること。また、そのもの。
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シオリ伝説!!!、面白いですね。忍者が仲間や知り合いに居場所を教えたんでしょうか?。
2006/11/11(土) 午前 6:55
kmr_tdsさんお早う訪問何時も有り難う御座います 何時も感心しますよ、
2006/11/11(土) 午前 7:35
現代社会では、活用する事がほとんど無くなってしまった!!コミュニュケ−ションの手段として原始的でいて、実用的でいい!!長閑な感じです。
2006/11/11(土) 午前 8:46
作品たちとの出会いを楽しみにしています。記事になる作品たちがうずうずしているのでしょうね。これからの作品達を心待ちにしています・・・・
2006/11/11(土) 午前 8:49
これでしおりって読むんですね〜。えだおりとか読んでました(笑)こんなに全国に散りバッタってのも珍しいのではないですか?
2006/11/12(日) 午後 11:05
地名は謙虚になって眺めることが大切ですね。これが出来そうで出来ない!!2000番目のコメントでした。ありがとうございます。これからもよろしく!!
2006/11/13(月) 午後 6:29
枝折(えだおり)とは言わないのですね。由来は「枝を折って」いるのに面白いですね。
それにしても日本語は綺麗ですね。
2009/10/13(火) 午後 11:36
(しおり)という言葉に愛おしささえ感じますね。
地名から学ぶこと本当に多い!です。
2009/10/14(水) 午前 0:04
「各地にある塩尻という地名は山体・岩に挟まれた狭隘な渓谷の道近辺に付けられている」
という説があります。
もとは「絞り地」だったというのです。(全国一斉に同じようになまるというのも妙な話ですが。)
これに従うと、どこかに「しほ(ぼ・お)り○○」という地名が存在してもおかしくありません。
現地調査をしていませんので枝折地名に行った方は感想をお聞かせ下さい。
2013/9/10(火) 午後 5:24 [ 風野妖一郎 ]
風野妖一郎さん コメントありがとうございます。
このブログを立ち上げたのも、地名について、様々な情報交換の場になればと思っていました。
皆さん よろしくお願いします。
2013/9/13(金) 午前 9:01