滋賀県栗東市の地名
(つじ)と読む。
古来 津知と言った。津知は「土」を意味するという。
滋賀県の「辻」地名
大津市 札の辻 (ふだのつじ) 比叡辻 (ひえいつじ)
彦根市 辻堂町 (つじどうちょう)
栗東市 辻 (つじ)
甲賀市 雀ノ辻 (すずめのつじ)
野洲市 辻町 (つじまち) 辻ダム (つじだむ)
高島市 辻 (つじ)
東近江市 札の辻 (ふだのつじ)
付録 ヤフー辞書より
つじ【辻】《「つむじ(辻)」の音変化》◆「辻」は国字。
1 道路が十字形に交わる所。四つ辻。十字路。2 人が往来する道筋。街頭。3 「辻総(つじぶさ)」の略。
つじ【辻】姓氏の一。
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十(丁)字路の「辻」と高札場を意味する「札の辻」がありますね。
長浜では高田町の交差点を「高田の辻」と言いますし、「札の辻」もあります。町名としてはありませんが。
2008/5/1(木) 午後 5:31 [ 出雲守 ]
街道筋で、往来の多いところには、高札場があったようですね。
湖南市にも、あったように・・・・
高札場に御触れ??として、張り出された文言を現代文にした本も出版されているようです。興味はあるのですが目にしたことがありません。
2008/5/1(木) 午後 6:43