交通上の要地に、道の名、橋、港をあらわす地名が生まれる。道の分岐点「追分」道の交わるところを「四つ辻」、旅行者が履物を峠の神に供えたところに「沓掛」の地名ができた。 港は古代語で「津」といった。港は「水の門(みのと)」であり、「つ」はもとは「つむ」(積む)に通じる物の集まるさまをあらわす語であった。 |
地名のルーツ
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こんにちは、ゲストさん
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交通上の要地に、道の名、橋、港をあらわす地名が生まれる。道の分岐点「追分」道の交わるところを「四つ辻」、旅行者が履物を峠の神に供えたところに「沓掛」の地名ができた。 港は古代語で「津」といった。港は「水の門(みのと)」であり、「つ」はもとは「つむ」(積む)に通じる物の集まるさまをあらわす語であった。 |
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うちの近くに「津」と言うところがあります。(地名かなぁ)
何が集まるところだったのでしょうね。
なんだか、海に近いから水の近くの意味かと思っていましたよ。
2007/12/23(日) 午前 1:38
間違いなく地名だと思います。
(勝手な想像で、らしきところを確認??現状は海に近い住宅街)
2007/12/23(日) 午前 7:48
日本全国にトマり,トマル・泊まる・泊る・泊と言う地名があります。アイヌ語も同じ言葉で同じ意味と聞きました。アイヌ語は日本語の借用語とも聞きます。だから同じ言葉があると・・・。止る、留るも同じ発音です。面白いですね!!!。
2007/12/28(金) 午後 2:42
多摩川上流に高津と言うところがあります。地名を考えながら歩くのも面白いですよ!!!。
2007/12/28(金) 午後 3:44
材木を積んだ所でしょうか?多摩川上流ですから、毛皮なども・・・・
2007/12/28(金) 午後 5:59
「泊」で地名を見ました!500位あるようです。
調査して、御紹介したいと思います。乞うご期待!!
これからも御指導よろしくお願いします。
2007/12/28(金) 午後 6:07
「高津」の由来には諸説がある。大阪市の「浪速高津宮」付近の景観に似ているという説がある一方、高津中学校では「鷹津」を由来としており、確実な説はまだ存在しない。
という記事に出合いましたよ。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%B4%A5%E5%8C%BA#.E7.94.BA.E5.90.8D
2007/12/28(金) 午後 10:56
こんな記事も・・・→http://www2.ocn.ne.jp/~webpeco/timeinotabi.html
高津の地名は、摂津国風土記に『天稚彦(あめのわかひこ)が高天原から天下るとき、天探女(あめのさぐめ)が磐船で付き従って難波の津に下った。そこで高津(たかつ)という』とあるのが由来とされる。
2007/12/28(金) 午後 11:04
京都府久御山町 一口(いもあらい)
大阪府藤井寺市 土師ノ里(はじのさと)
2008/1/23(水) 午後 8:24 [ 中路正樹 ]
難読地名の代表選手ですね。由来も諸説ありますが・・その一つ
混雑することを「イモの子を洗うようだ」というが、唯一の出入り口のためそのような状況が頻発したことから出た地名らしい。
交通地名ですね!!
2008/1/23(水) 午後 9:02