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市場(いちば:ITIBA)【米原市】 中仙道の宿駅として栄えた。大原庄内の市場のあったところ。 季刊「湖国と文化」(2004年4月:91号)より
甲賀市 旧市場(きゅういちば)市場(いちば)新市場(しんいちば) 深川市場(ふかわいちば)大原市場(おおはらいちば) 高島市 下市場(しもいちば)市場(いちば)上市場(かみいちば)中市場(なかいちば) 米原市 市場(いちば)本市場(もといちば)
どうやったら大原が中山道の宿駅になるんだろう。宿駅は柏原。 中山道は現在の国道21号線です。大原村から見ればかなり南。 地名についてはそのとおり、大原郷の市場。 本市場は市場の東隣、本庄中村と市場中村が合併した字。佐々木大原氏の大原判官屋敷跡があります。 私の先祖が市場周辺と大清水に関係あり、調査中。
2008/4/20(日) 午前 11:11 [ 出雲守 ]
これからも、よろしくお願いします。 素養も無く、興味だけで好き勝手に書いております。多くの方からのご指導を得ながら、少しづつ地名についての教養を高めて行きたいと思っています。
2008/4/20(日) 午後 5:02
遅レスです。 悪いのは「湖国と文化」です。引用した甚七にそこまでの責任は無いです。
2008/6/14(土) 午後 8:30 [ 出雲守 ]
出展を明らかにしているのは、「湖国と文化」の編集に関わっている方にお聞きしました。 ら・・・「記事にする際は、出典を明らかにしてください。」と言われました。忠実に・・・。
2008/6/14(土) 午後 11:19
すんません敬称が抜けていました。 出典を明らかにすることは正しいです。 で、上記の場合「湖国と文化」の記事が間違っているのですよ。坂田郡の大原庄に中山道は通っていないのにその宿とか市場とか書いているからです。それを知らずに引用した甚七さんは悪くはないと。
2008/6/15(日) 午前 0:51 [ 出雲守 ]
ありがとうございます。しばらくこのままにしておきますが、「市場」地名が大変気になり始めました。 地名の正しい認識を多くの人が持つことが大切だと思っています。 地名について興味を持ち始めた原点は、消滅した「甚七町」の読みです。 (じんひちちょう)(じんしちちょう)(じんひちまち)(じんしちちょう)の四つがある!! 何故!!→http://www.geocities.jp/kmr_tds/ ご笑覧ください。このHPを立ち上げた頃は、少し怒りの気持ちもありましたが・・・
2008/6/15(日) 午前 6:24
直す必要は無いですが、誤りは指摘しておく方がいいかと思った次第。 米原の市場に関しては個人的見解がありますので別途改めます。 甚七町の疑問に関して。 町を「ちょう」「まち」と読み分けることについては、地域的なものと発音上の音便とがあると思います。 七を「ひち」「しち」と読むことについては、文科省の定めはともかく(あれは日本(関東)標準語と言う方言だと思えばいい)、発音の問題とその伝播だと思います。江戸では「火」を「ひ」と言えず「し」と言うなんて落語にも出るネタですが、同じ事が起きていると思われます。そしてそれが広まったと。 ですから、「しち」「なな」と「ちょう」「まち」の組合せとその場所を確認するといろんなものが見えて来るのではと思います。 発音がはっきりしない人むけの「なな」も使いますけどね。「七条」を「ななじょう」と言ったり。それが残ると「ななじょう」が正しくなります。
2008/6/15(日) 午前 8:51 [ 出雲守 ]
言葉のゆれ!!「山」「寺」「谷」などなど沢山あるのですね。 これが許せない甚七でしたが・・地名を眺めているうちに許してもいいかな。と思い始めているのです。 でも、地元の人たちの声が反映されるといいな・・
2008/6/15(日) 午前 9:38
そう、そこなんですよ。 地元の人がなんと読(呼)んでいるか。 伊吹山を「いぶきさん」と呼んだりとか、そういうのが余りにも目に付き過ぎる。最近ではサイト丸々コピーされてしまうので、こうやってWebで書くときには必要によって振りがなを打つべきかと思う次第。
2008/6/15(日) 午前 9:51 [ 出雲守 ]
県西南部には市場地名がないのですか。八日市場は妖怪チバとか言われたのを思い出す。
2008/6/15(日) 午前 10:07 [ - ]
読みを必ず書いているのは、言葉のゆれや難読の背景などを知りたいからなのです。 これからもよろしくお願いします。
2008/6/15(日) 午後 6:02
人の生活の場には必ずあったでしょうね。 ひょっとして消滅しているのか?検索能力の低さが原因でしょう!! もう少し調べてみます。
2008/6/15(日) 午後 6:06
県西南部の意味が判らないのです。そういう使い方をしないので。 大津と仮定すると、堅田の惣、坂本の門前町、三井寺門前、大津から膳所の城下町あたりが所謂商業地域でしょうか。
2008/6/15(日) 午後 7:16 [ 出雲守 ]
国交省区分だとわかりづらいですか。行政区ですとそう、大津市、草津市でしょうか。
2008/6/15(日) 午後 7:59 [ - ]
「市」も「市場」とおなじ機能を担っていたかもしれませんね。 「市」地名と範囲を広げて見たくなりました。
2008/6/15(日) 午後 8:58
滋賀県の「市」地名:「市場」を除くと・・・ 滋賀県野洲市 市三宅(いちみやけ) 滋賀県高島市 南市(みなみいち) 滋賀県東近江市 市ケ原(いちがはら)市原野(いちはらの)市辺町(いちのべちょう)八日市町(ようかいちちょう)市子沖(いちこおき)市子松井(いちこまつい)市子川原(いちこかわら)市子殿(いちことの)市子橋(いちこばし) 滋賀県愛知郡 愛荘町 市(いち) 滋賀県東浅井郡 湖北町 八日市(ようかいち) 滋賀県伊香郡 余呉町 今市(いまいち)
2008/6/15(日) 午後 9:19
大津、草津、近江八幡、彦根、長浜には出てきませんね。
2008/6/15(日) 午後 10:22 [ - ]
勝手な推測ですが・・・大津ですと消滅していますが、菱屋町・丸屋町などが、市としての機能持った町だったように思っています。 昭和20年代までは・・・その後、地名の消滅や時の流れに逆らえずその機能をすっかり失ってしまっています。
2008/6/16(月) 午前 6:49
滋賀の区分は琵琶湖を基準にしての西東(大津高島が西)か北南(高島湖北三郡が北)で分ける方が一般住民には判るでしょう。 城下町や宿場には○○屋町とか○○市場という町が存在していたと思います。彦根、長浜、近江八幡はそうなっています。城下成立前はちょっと手元では不明。
2008/6/16(月) 午前 7:47 [ 出雲守 ]
確かに「○○屋町」を見ると「市」の機能を担っていたのではないかと思われる地名がありますね。 寂しいのは、殆どが消滅していることです。(大津市だけの現象かも・・)
2008/6/16(月) 午後 6:04
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どうやったら大原が中山道の宿駅になるんだろう。宿駅は柏原。
中山道は現在の国道21号線です。大原村から見ればかなり南。
地名についてはそのとおり、大原郷の市場。
本市場は市場の東隣、本庄中村と市場中村が合併した字。佐々木大原氏の大原判官屋敷跡があります。
私の先祖が市場周辺と大清水に関係あり、調査中。
2008/4/20(日) 午前 11:11 [ 出雲守 ]
これからも、よろしくお願いします。
素養も無く、興味だけで好き勝手に書いております。多くの方からのご指導を得ながら、少しづつ地名についての教養を高めて行きたいと思っています。
2008/4/20(日) 午後 5:02
遅レスです。
悪いのは「湖国と文化」です。引用した甚七にそこまでの責任は無いです。
2008/6/14(土) 午後 8:30 [ 出雲守 ]
出展を明らかにしているのは、「湖国と文化」の編集に関わっている方にお聞きしました。
ら・・・「記事にする際は、出典を明らかにしてください。」と言われました。忠実に・・・。
2008/6/14(土) 午後 11:19
すんません敬称が抜けていました。
出典を明らかにすることは正しいです。
で、上記の場合「湖国と文化」の記事が間違っているのですよ。坂田郡の大原庄に中山道は通っていないのにその宿とか市場とか書いているからです。それを知らずに引用した甚七さんは悪くはないと。
2008/6/15(日) 午前 0:51 [ 出雲守 ]
ありがとうございます。しばらくこのままにしておきますが、「市場」地名が大変気になり始めました。
地名の正しい認識を多くの人が持つことが大切だと思っています。
地名について興味を持ち始めた原点は、消滅した「甚七町」の読みです。
(じんひちちょう)(じんしちちょう)(じんひちまち)(じんしちちょう)の四つがある!!
何故!!→http://www.geocities.jp/kmr_tds/
ご笑覧ください。このHPを立ち上げた頃は、少し怒りの気持ちもありましたが・・・
2008/6/15(日) 午前 6:24
直す必要は無いですが、誤りは指摘しておく方がいいかと思った次第。
米原の市場に関しては個人的見解がありますので別途改めます。
甚七町の疑問に関して。
町を「ちょう」「まち」と読み分けることについては、地域的なものと発音上の音便とがあると思います。
七を「ひち」「しち」と読むことについては、文科省の定めはともかく(あれは日本(関東)標準語と言う方言だと思えばいい)、発音の問題とその伝播だと思います。江戸では「火」を「ひ」と言えず「し」と言うなんて落語にも出るネタですが、同じ事が起きていると思われます。そしてそれが広まったと。
ですから、「しち」「なな」と「ちょう」「まち」の組合せとその場所を確認するといろんなものが見えて来るのではと思います。
発音がはっきりしない人むけの「なな」も使いますけどね。「七条」を「ななじょう」と言ったり。それが残ると「ななじょう」が正しくなります。
2008/6/15(日) 午前 8:51 [ 出雲守 ]
言葉のゆれ!!「山」「寺」「谷」などなど沢山あるのですね。
これが許せない甚七でしたが・・地名を眺めているうちに許してもいいかな。と思い始めているのです。
でも、地元の人たちの声が反映されるといいな・・
2008/6/15(日) 午前 9:38
そう、そこなんですよ。
地元の人がなんと読(呼)んでいるか。
伊吹山を「いぶきさん」と呼んだりとか、そういうのが余りにも目に付き過ぎる。最近ではサイト丸々コピーされてしまうので、こうやってWebで書くときには必要によって振りがなを打つべきかと思う次第。
2008/6/15(日) 午前 9:51 [ 出雲守 ]
県西南部には市場地名がないのですか。八日市場は妖怪チバとか言われたのを思い出す。
2008/6/15(日) 午前 10:07 [ - ]
読みを必ず書いているのは、言葉のゆれや難読の背景などを知りたいからなのです。
これからもよろしくお願いします。
2008/6/15(日) 午後 6:02
人の生活の場には必ずあったでしょうね。
ひょっとして消滅しているのか?検索能力の低さが原因でしょう!!
もう少し調べてみます。
2008/6/15(日) 午後 6:06
県西南部の意味が判らないのです。そういう使い方をしないので。
大津と仮定すると、堅田の惣、坂本の門前町、三井寺門前、大津から膳所の城下町あたりが所謂商業地域でしょうか。
2008/6/15(日) 午後 7:16 [ 出雲守 ]
国交省区分だとわかりづらいですか。行政区ですとそう、大津市、草津市でしょうか。
2008/6/15(日) 午後 7:59 [ - ]
「市」も「市場」とおなじ機能を担っていたかもしれませんね。
「市」地名と範囲を広げて見たくなりました。
2008/6/15(日) 午後 8:58
滋賀県の「市」地名:「市場」を除くと・・・
滋賀県野洲市 市三宅(いちみやけ)
滋賀県高島市 南市(みなみいち)
滋賀県東近江市 市ケ原(いちがはら)市原野(いちはらの)市辺町(いちのべちょう)八日市町(ようかいちちょう)市子沖(いちこおき)市子松井(いちこまつい)市子川原(いちこかわら)市子殿(いちことの)市子橋(いちこばし)
滋賀県愛知郡 愛荘町 市(いち)
滋賀県東浅井郡 湖北町 八日市(ようかいち)
滋賀県伊香郡 余呉町 今市(いまいち)
2008/6/15(日) 午後 9:19
大津、草津、近江八幡、彦根、長浜には出てきませんね。
2008/6/15(日) 午後 10:22 [ - ]
勝手な推測ですが・・・大津ですと消滅していますが、菱屋町・丸屋町などが、市としての機能持った町だったように思っています。
昭和20年代までは・・・その後、地名の消滅や時の流れに逆らえずその機能をすっかり失ってしまっています。
2008/6/16(月) 午前 6:49
滋賀の区分は琵琶湖を基準にしての西東(大津高島が西)か北南(高島湖北三郡が北)で分ける方が一般住民には判るでしょう。
城下町や宿場には○○屋町とか○○市場という町が存在していたと思います。彦根、長浜、近江八幡はそうなっています。城下成立前はちょっと手元では不明。
2008/6/16(月) 午前 7:47 [ 出雲守 ]
確かに「○○屋町」を見ると「市」の機能を担っていたのではないかと思われる地名がありますね。
寂しいのは、殆どが消滅していることです。(大津市だけの現象かも・・)
2008/6/16(月) 午後 6:04