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昨日、初挑戦!この曲で勉強したこと!
NHKテレビのヴァラエティ・ショウ番組「夢であいましょう」の<今月の歌>として、昭和36年10〜11月、坂本九の歌で発表された。シンプルなセットの中で、紅顔のにきび面の19歳の坂本九が真っ白な衣装に真紅なベスト、手に赤い風船をを持って歩きながら歌ったこの歌の反響は特にすごかった。「スキヤキ・ソング」と題された十種のレコードがアメリカ、ヨーロッパで発売され,海外で百万枚を突破する世界的ミリオンセラーになった。こんなことは日本の有史以来の出来事であった。
「上を向いて歩こう」は歌いだしが印象的な歌だが、レコーディングの時にその「上を向いて……」の部分を初めて聴いて「ウエヲムーイテ」が「ウヘホムフイテ」に聞こえたという作詞者の永六輔は、「何だその歌い方は!」と九に向かって激怒したと伝えられる。この独特の歌い方は、母がやっていた小唄とプレスリーやバディ・ホリーの影響であるとも言われている。
Bright Tempo=軽快なテンポ
はんぷく‐きごう【反復記号】
楽譜で、楽曲のある部分を繰り返して演奏することを示す記号。
dal segno D.S.:(音楽用語)(読み:ダルセーニョ)記号に戻る。
セーニョ :ダルセーニョからここに戻る。
ヴィーデ 「見よ」の意味。同じ記号の所を見よ(同じ記号の所に飛べ)という意味だが、一般には D. C. するか D. S. したあとで結尾(コーダ)に飛ぶときに使われる。ただし、省略可能な部分にこの記号が書かれることもある。
コーダ: D. C.するかD. S.したあとでto ヴィーデからここに飛べ。
トゥー・コーダ:D. C.するかD. S.したあとで ヴィーデCodaに飛べ。
1番カッコ:反復の1回目のみここを演奏する。
2番カッコ: 反復の2回目のみここを演奏する。
ヘ音記号は、中央ハ音のすぐ下のヘ(F、ファ)の音の位置を示す音部記号。Fの文字を図案化したものである。一般的には、低音部を記すために使われる。
ハ音記号は、中央ハ(C、ド)の音の位置を示す音部記号。Cの文字を図案化したものである。中音域の音を記すのに適している。古典派以前では、ソプラノ、アルト、テノールなどの声域のためにはハ音記号を使うのが正規のものとされていたが、今日その慣習の大部分は廃れている。
まだまだあるのですね!
ソプラノ記号:メゾソプラノ記号:アルト記号:テノール記号:バリトン記号
コードが沢山ある。覚えていないコードを楽譜にひとつひとつ書こう!
曲は知っていても弾けない!
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ギター事始
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