|
京の王朝絵巻
葵祭と歴史と文化
・下鴨神社での事前講座「葵祭と下鴨神社」
・復元された鴨長明の梄「方丈の庵」を見学
・十二単衣の着付けと王朝舞を見学
・葵祭当日(5月15日)は下鴨神社糺の森で観覧
集合:11時30分 京都駅正面改札口
昼食後、バスで下鴨神社前まで行きます。
特別講座 受付 13時15分 開始 13時30分
実施場所 下鴨神社 門前
古代から信仰を集めた世界遺産の名社
下鴨神社 紀元前から祀られていたとされる古社。「続日本記」
には698年に葵祭の警備にまつわる記述があり、
平安時代以降は首都の守り神として篤い信仰を集め
ました。「源氏物語」などの王朝文字にも、下鴨神社
や葵祭のことが描かれています。
方丈の庵 下鴨神社の神職の家に生まれた「方丈記」の作者、
鴨長明。学術的な調査・検証によって復元された
長明の庵が見学できます。
優雅な王朝文化を体感
王朝舞 葵祭でも用いられている「十二単衣」の着付けの過程を
解説付きで見学。さらに着付け後は、王朝の舞が披露
されます。
|
関西38会
[ リスト ]


