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本日 6月4日 病院に行きました。
昨年10月くらいから、咳き込むことが多くなっていた。
その内直るだろうと・・・
しかし、人と話をしようとしたり、カラオケで歌おうとしたり・・・
さまざまな状況で咳き込むことが・・・
レントゲンの写真を医者が見ながら、
「気になる影がありますね。CTとりましょう!」
CTの写真をみながら、
「カンシツセイ?肺炎ですね。難病です!」と医者がポツリ。
「来週入院しますか?」
「11日入院、12日 イロイロ調べましょう。」
「調べた結果に基づいて、治療方法を検討します。」
「最大一ヵ月半の入院治療を・・・」
即断しました!「11日に入院します!」「よろしくお願いします。」
その後、
採血(試験管9本 腕が赤く変色・・・手のひらをぐっと握ったり、開いたり)
入院手続き についてヒアリング、
本日の治療費を支払って、帰宅
とあるHPから・・・「間質性肺炎」について、コピペです。
1.はじめに
間質性肺炎(かんしつせいはいえん)と言うと、聞き慣れない方が多いと思いす。別名 肺線維症(はいせんいしょう)とも言います。
正常な肺は、目の細かいスポンジのような構造をしており、息を吸えば膨らみ、息を吐けば縮むという動きをスムーズに行っています。何らかの原因で、この柔らかい肺に、線維化が起こり、肺が固く縮んでゆき、ついには呼吸ができなくなり、死に到ることもある病気です。
原因・病態・治療法など、まだまだ解明されていない部分も多く、厚生省の特定疾患に指定されています。発病から10 - 15年で約半数の方が亡くなり、肺癌を合併することなどが、知られています。当院では、前院長の近藤有好がこの疾患の専門家だったこともあり、多くの患者さんが通っておられます。最近では、新潟大学医学部第二内科と共同で、研究に取り組んでおります。この病気で、不安を感じておられる方、疑問を持っておられる方、お気軽にご受診下さい。
2.病因
原因は実に多彩です。
a. 感染症・・・・・マイコプラズマ、ウイルスなど
b. 放射性肺臓炎・・放射原因は実に多彩です線治療による副作用
c. 過敏性肺臓炎・・トリコスポルンなど
d. 膠原病
e. 原因不明・・・・この場合を、特発性(とくはつせい)間質性肺炎と言います。
3.診断
原因が多彩であるため、原因が判明した場合は、それに伴う間質性肺炎としますが、「特発性間質性肺炎」については、厚生省特定疾患調査研究班の第三次改案が参考にされています。
a. 主要症状・理学所見・・・乾性咳嗽、息切れ、バチ状指、稔髪音
b. 血液・免疫学的所見・・・赤沈、LDH
c. 呼吸機能検査・・・・・・拘束性障害、拡散能低下
d. 胸部X線写真・CT所見
e. 病理組織所見・・・・・・胸腔鏡下肺生検が最近は主体です。
原因が判明した場合は、原因の除去が第一です。これに加えて、膠原病などの場合は、副腎皮質ホルモンや免疫抑制剤が、副作用に注意しながら慎重に使用されます。「特発性間質性肺炎」については、未だに治療法が確定していないのが現状です。一般に、安定期と急性増悪(きゅうせいぞうあく)期とで治療が異なります。
1)安定期:
本疾患は、慢性に経過し、活動性に乏しい時期が数年間続きます。この時期には、あまり激しい治療を行いません。選択肢として、
a. 何もせず、経過観察のみ
b. 副腎皮質ホルモンの少量内服
c. ムコフイリン(NAC)の吸入
2)急性増悪期:
感冒、肺炎などの感染を契機に、突然急激に悪化することがあります。これを、急性増悪(きゅうせいぞうあく)と言います。このような場合、感染を十分にカバーする抗生物質を併用しながら、副腎皮質ホルモンの大量療法(ステロイドパルス療法)を行います。しかし、効果が一時的で、最終的には、亡くなられることが多いのが現状です。
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1989年6月には、美空ひばりがこの病因により、52歳で死亡した。
とのこと・・・知りませんでした!
2013/6/4(火) 午後 7:58
お大事に・・・・としか今は言えない。
2013/6/4(火) 午後 8:05
1ヶ月半の入院、ご心配のことと思いますが、
どうぞ、お大事になさってください。
元気になられて、ブログへ戻っていらっしゃるのを、お待ちしています。
2013/6/4(火) 午後 8:23
幸四郎さん ありがとうございます。至って元気なのですが・・・
テニスを楽しんでいる祭に、息切れして走れなかったり、急ぎ足で歩けなかったり・・・気になる事象はあるにはありました。
原因が判明すれば、短期間の治療で完治もあるとのことなので、あまり心配はしていません。
2013/6/4(火) 午後 9:26
のびパンチさん ありがとうございます。
時間はたっぷりあるので、ブログとのお付き合いはつづきます。
病院のPCやスマートフォン(まだ使い切れていませんが)などで・・・
2013/6/4(火) 午後 9:56
オカもそうですけど甚七さんも大変な病気に惚れられてしまったようですね〜
でも 安心ですよ 現代の医療技術は日々躍進していますから
そのおかげでオカも現在はピンピンしていますし甚七さんも必ず良くなります
ドクターを信じ安心して治療に専念してくださいね (*^_^*)
あ〜〜 可愛い看護婦さん達を毎日見られるのが羨ましいです ( ^^) _旦~~
2013/6/4(火) 午後 10:01
その楽しみを忘れてはいけませんね。
知り合いの娘さん二人が入院する病院の看護師さんです・・・?!
2013/6/5(水) 午前 7:43
原因が判明すれば、短期で完治するようです!
そうでない場合が、大変!とのこと。(特発性間質性肺炎)
この場合は、自然のままに身を任せようと思っています!
苦しい治療は、受けない。副作用が半端でないようですし・・・
2013/6/7(金) 午後 6:03
同じ病気です。
先月、咳が続くので、専門医へ・・。
CTと、血液検査と、肺機能検査をしました。
生研もするかもしれません。と、言われましたが、
通常型間質性肺炎・・との事で、3か月後の経過観察です。
セカンドオピニヨンに、昨日行ってきましたが、
検査入院を進められたので、そのままにしています。
残りの人生設計も考えましたが、
なるようにしかならないかなあ??
2013/6/12(水) 午後 3:54 [ くみ ]
膠原病?よる間接性肺炎との診断で、ステロイドによる治療をスタートしています。
血液検査(関連項目の値の下降など)やレントゲン所見(影が薄くなってきている)では、回復の方向にあるようです。
膠原病の原因究明も同時進行です。もし膠原病でなかったら、別の治療に移行の可能性も残されています。難しいですね!
甚七は、今年 古希です。
もう十分生きてきたようで、思い残すことは、ありません。
2013/6/23(日) 午後 3:00
国内作曲家の重鎮 諸井誠さんが2日午前3時36分、間質性肺炎で死去した。82歳だった。
新聞記事より
2013/9/3(火) 午後 0:57
開業医のための肺疾患セミナー 近藤康博先生の勉強会に参加してきました。
近藤先生は、陶生病院呼吸器・アレルギー内科主任部長の職にあり、間質性肺炎,肺結核,肺気腫などの炎症性肺疾患がご専門で「特発性肺線維症国際ガイドライン」臨床部門で日本人唯一の作成委員でもあります。(中略)
間質性肺炎の死亡率についてで、発症後3〜5年以内に50%が死亡、これは肺癌や膵臓癌などに匹敵する悪さです。ゆっくりと進行しますが、ひとたび急性増悪すれば救命率は非常に低いのも特徴です。これらの予後データは私たちの認識の甘さを露呈しています。早期に発見し、早期に治療を開始することで進行を止められるタイプの間質性肺炎もあるので(非特異性間質性肺炎)、少し希望はもてたように思います。ただし、多くのタイプの間質性肺炎(特発性間質性肺炎)では投薬によって改善できるというよりせいぜい悪化させないのが現状のようです。
http://www.haimoto-clinic.com/wadai%20interstitial%20pneumonia.html
2013/9/3(火) 午後 2:20