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21年ぶり 神功皇后山 胴幕披露
朝鮮毛綴織の龍、花の図柄
湖国三大曳山祭の一つ、「大津祭」が12日に宵宮、13日に本祭を迎える。今年は大津市中央の猟師町「神功皇后山」で21年ぶりに朝鮮毛綴織の胴幕が披露されるなど、見所も多い。
曳山は全13基。今年の目玉は「神功皇后山」で公開される胴幕だ。曳山の周りに張り巡らせる幕で1852年(嘉永5年)製。縦糸に木綿、横糸に獣毛を用いる「朝鮮毛綴」で龍や花などの図柄が描かれ、宵宮にのみ飾られる。
1992年の同祭に使った後、保管施設の建て替えのために市歴史博物館(大津市御陵町)も預けられ、以後は使われていなかった。近年、祇園祭山鉾連合会理事長の吉田孝次郎さん(76)ら朝鮮毛綴織の専門家の間でその希少性が改めて注目されていることから、今年の宵宮に久々に公開することに。
「横糸の獣毛はウサギ系ではない、ということだけはわかっているが、なんの動物かは今もはきりとわからない。長年たつのに虫に食われないなど、謎の多い織物。地元の宝として大事にしたい。ぜひ見に来てください。」と同山保存会長の大田豊地さん(59)(同市大石東)。 (後略)
読売新聞 しが県民情報 2013年10月11日(金曜日)
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詳細は、大津祭(一番上の・・)にリンクしておきましたので、ご覧になってください!
2013/10/11(金) 午後 4:39