奈河彰輔氏死去=歌舞伎演出家、元松竹常務時事通信 10月16日(木)18時9分配信
奈河 彰輔氏(なかわ・しょうすけ、本名中川芳三=なかがわ・よしぞう=歌舞伎演出家、元松竹常務)13日午後10時20分、肺炎のため大阪市の病院で死去、83歳。大阪市出身。自宅は同市天王寺区筆ケ崎町6の12の2901。葬儀は近親者で済ませた。喪主は長男泰(やすし)氏。
60年代から関西で古典歌舞伎の復活を試み、台本の脚色、演出を手掛けた。また、三代目市川猿之助(現猿翁)さんと組み、「伊達の十役」などの復活通し狂言やスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」など、新ジャンルの歌舞伎づくりに尽力した。 |
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