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落語家の桂小金治さん死去
NHK 11月5日 19時14分
テレビのワイドショーの人情味あふれる司会で人気を集め、映画やテレビドラマでも活躍した落語家でタレントの桂小金治さんが、今月3日、肺炎のため神奈川県内の病院で亡くなりました。
88歳でした。 桂小金治さんは東京都で生まれ、昭和22年に2代目の桂小文治に弟子入りして落語家になりました。映画俳優としても活躍したあと、昭和41年からテレビのワイドショーで司会を務め、離れ離れになっていた家族が数十年ぶりに対面するコーナーでの涙もろく人情味あふれる話しぶりが人気を集めました。
その後もテレビを中心に活躍を続けたあと、平成8年に70歳になったのを機に、落語家としての活動にも積極的に取り組みました。各地のホールなどで独演会を開いたり、教育に関する講演会を開いたりしていましたが、平成23年に引退を宣言しました。 小金治さんは、ことし8月に肺炎で品川区の病院に入院し、その後、川崎市の病院に移って療養していましたが、今月3日に亡くなりました。 通夜は今月10日午後6時から、告別式は11日午前9時半から、いずれも東京・品川区内の斎場で営まれます。 |
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