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地名の知 喜連川(きつれかわ)の由来
はっきりした記録は残っていないが、荒川と内川の流れ、「来て連なる」場所であることから「来連川」と称したのが転じたという説や、荒川は氾濫することが多く、化かされるから「狐川」、あるいは荒川沿いにキツネが多く住んでいたからそう呼んだのが後に喜連川になったーーーなどの説がある。古文書には「来烈川」という標記も残る。≪後略≫
野口雨情の妻 ヒロの出身地
喜連川は、「シャボン玉」や「赤い靴」などで知られる童謡詩人・野口雨情の妻ヒロの出身地でもある。ヒロは、雨情が新聞記者をしていた北海道で苦楽をともにし、生後8日で長女を亡くした。このときの悲しみが「シャボン玉」につながったとされる。≪後略≫
読売新聞 朝刊 2014年(平成26年)12月20日(土曜日)30面
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興味
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喜連川の地名の由来には諸説あり、その昔荒川が「狐川」と呼ばれていたのが変化したという説が有力という。
昔 荒川の上流にキツネが住んでいたので荒川はキツネ川と呼ばれていたが、キツネ川ではあまり格好良くないので、荒川・内川・江川が喜んで連なって流れているということで、喜連川(キツレガワ)としたのではないかと言われている。
とのことが・・→ http://www.246.ne.jp/~you99/ousyu1.htm
2014/12/21(日) 午前 0:17
【喜連川】(きつれがわ)
・ 栃木県喜連川町。
・ もとは「狐川」で、慶事をもたらすとして、「喜連川」に転字。
# 喜連川(きつれがわ): 栃木県さくら市喜連川。地名の由来は、古名を狐川と称し、狐川が喜連川と書くようになったという。
・ 喜連川: 鎌倉時代から下野国塩谷郡にみられた地名。喜連河・喜烈川・狐川・狐河とも見える。
天正18年豊臣秀吉は、小田原北条氏没落後、古河公方足利義氏の息女と結婚した足利国朝に古河公方足利家を継がせ、喜連川へ封じた。【角川日本地名大辞典】
とのことが・・→ http://folklore.office-maeta.jp/050430.htm
2014/12/21(日) 午前 0:25
おはようございます
シャボン玉の歌は由来を知ってからは悲しくて気楽に歌えなくなった歌です。
2014/12/21(日) 午前 8:31 [ こてつ ]
> こてつさん 過日 介護施設で演奏をしました。その際、童謡や唱歌も演奏してほしいとのことで、具体的な曲名の中にシャボン玉があり、記憶に残っていて、記事に目が止まったのです。
曲の由来を知ることは、演奏の際に必要なことだと思い始めました。
2014/12/21(日) 午後 11:41