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「天童」の起源については、今も定かな説はない。南北朝時代の武将・北畠天童丸の名前にちなんでいるといった説や、アイヌ語がもとになったという説などがある。
そうした中で、天童市のホームページや、市の発行物は民間伝承の「物語」を紹介している。
天童市立旧東村山郡役所資料館発行の「天童氏と天童古城」には、千数百年前、市中心部の舞鶴山で僧侶が念仏を唱えていたところ、天から童子2人が舞い降りた、という説が語り継がれてきたと記されている。
読売新聞 2015年(平成27年)3月7日(土曜日)朝刊
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★ 天童(てんどう): 天童市
将棋の駒の生産地日本一の天童市、地名の由来は以下による。
昔、舞鶴山の山頂で僧侶が念仏を唱えると、突然笛や太鼓の音と共に美しい「キヨ」という楽器をならしながら天から二人の童子が舞い降りてきた。ひとりは護衛童子、もうひとりは摩「立曷」(立辺に曷)童子(まかつどうし)。二人は「我は自在天(仏)の使いにして、貴僧はこの山頂の大士(菩薩)なり、よろしく一宇(お堂)を建立し、一切衆生(いっさいしょじょう)を念仏すべし」と言って消えた。それ以来、僧侶は二人が降り立った霊峰を天童山と名付け、それが地名になった。なお「二」「人」を重ねると「天」という字になる。
他に、南北朝時代、南朝方の北畠顕家(あきいえ)の末息子の天童丸が住みついたことから天童となった、など諸説ある。
とのことが→http://folklore.office-maeta.jp/050431.htm
2015/3/8(日) 午前 0:00
こんにちは。
JRの大阪駅ですが、開業したときの住所は曽根崎村字天童だったそうです!
他にも天童地名は散見されますね。
2015/4/11(土) 午後 0:52 [ 伊 謄 ]
> 伊 謄さん 興味深い情報ありがとうございます。
また昨日より一つ賢くなりました!
2015/4/11(土) 午後 4:37