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演劇ニュース 2015/4/21
元・東宝演劇部プロデューサーで、アルモニーサンク北九州ソレイユホール前館長の古川清(ふるかわ・きよし)さんが、20日、間質性肺炎のため死去した。75歳だった。
喜劇俳優・古川ロッパの長男として生まれ、66年の第4期帝国劇場開場当時から、プロデューサーとして舞台製作を担当。『スカーレット』(70年)、『シカゴ』(85年・86年)、『レ・ミゼラブル』(87年日本初演)、『ミス・サイゴン』(92年日本初演)などの製作を手掛け、76年上演の『ピピン』では演出も務めた。
03年までプロデューサーとして東宝演劇部に在籍し、11年3月から15年3月まで北九州ソレイユホール館長を務めた
元東宝演劇部Pの古川清さんが死去
朝日新聞 2015年4月21日
元東宝演劇部プロデューサーの古川清(ふるかわ・きよし)さんが20日午前3時30分、間質性肺炎のため死去した。75歳だった。21日、東宝演劇部が発表した。
古川さんは東京都出身。1966年の帝国劇場開場当時から、プロデューサーとして舞台制作を手がけ、『スカーレット』(1970年『風と共に去りぬ』のミュージカル化)、『シカゴ』(1985年、86年)、『レ・ミゼラブル』(1987年日本初演)、『ミス・サイゴン』(1992年日本初演)などの製作を担当。2003年まで、東宝演劇部のプロデューサーとして在籍していた。
葬儀は、近親者で営まれる。
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