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小学校の同窓会(7月25日 土曜日) 参加の際・・・
夏休みに入り 海水浴客で混雑を想定し、
車で、二時間ほどの余裕を持って家を出ました。
道は、ガラガラ 海水浴を楽しむ人影はほとんどなし!
時間つぶしに、道の駅 うみんぴあ大飯 に立ち寄って
いい出会いがありました!
若州一滴文庫 小さなパンフレット その一文
たった一人の少年に
ぼくはこの村に生まれたけれど、
十才で京都に出たので
村の小学校も卒業していない。
家には電灯もなかったので、本も読めなかった。
ところが諸所を転々として、
好きな文学の道に入って、本を詠むことが出来、
人生や夢を拾った。
どうやら作家になれたのも、本のおかげだった。
とこらが、このたび、所蔵本が多くなって、
どこかに書庫をと考えたが、
生まれた村に小さな図書館を建てて、
僕と同じように本をよみたくても買えない初年に
開放することにきめた。
大半はぼくが買った本ばかりだ。
ひとり占めしてくさらせるのも勿体ない。
本は多くの人によまれた方がいい。
どうか、君も、この中の一冊から、何かを拾って、
君の人性を切りひらいてくれたまえ。
たった一人の君に解放する。
昭和60年3月8日
水上 勉
1時間ほどの余裕があったので、行くことにした。
一時間があっと言う間に、過ぎてしまい。
慌てて、離れることを余儀なくされた。
後ろ髪を引かれながら、車に乗り込み、出立!再訪を心に刻み・・・
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無題
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「拾って」の読みが・・・ひらって?ひろって?
今の今まで 間違って覚えていました!気付くのが遅い!です。
2015/7/30(木) 午前 9:49