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新潟市歴史博物館によると、沼垂の地名の由来は諸説あり、その独特な語感からアイヌ語に起源をを求めようとする説もあったが、「渟足柵」の「ぬたり」という読みが「沼垂」(ぬったり)に転じたという説が現在は有力だという。
しかし、渟足柵は「日本書紀」に記されるほど重要な施設だったにもかかわらず、その存在を示す物証は乏しく、文献もないため、新潟大学などの調査でも、どの場所に設置されていたのか解明されていない。渟足柵の存在は古代新潟の謎の一つとされている。
讀賣新聞 2015年(平成27年)9月26日(土曜日) 朝刊
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こんにちは。
「渟足柵」は「沼垂柵」ということもあったので、渟足=沼垂というのは当然なんですが、では渟足の由来は何かというのが地名の話になるわけです。
そうすると、この讀賣の記事は何の説明にもなってないんですよねぇ(笑)。
2015/10/23(金) 午後 1:52 [ 伊 謄 ]
> 伊 謄さん 新聞の役割は、様々な情報を提供するものだと思っています。
ですので・・・?でも、気になります。
2015/10/24(土) 午後 1:56