錦織 ラケット10.11本準備していた<男子テニス>tennis365.net 6月1日(月)4時58分配信
全仏オープン
テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は31日、男子シングルス4回戦が行われ、世界ランク74位のT・ガバシュビリ(ロシア)をストレートで退け全仏オープン初の準々決勝進出、さらに日本男子で1933年以来となる82年ぶりベスト8入りの快挙を達成した第5シードの錦織圭(日本)が試合を振り返った。
錦織は「嬉しいですね。まず初めてのゴールを突破出来たのはとても嬉しいです。」とまずは喜びを語った。 この日、現地パリは雨が降ったり止んだりと不安定な天候だった。その影響で錦織の前に組まれていた第1試合が途中で2時間半ほど中断した。 「ちょっとやりにくかったですね。球も重くなってきますし、前の試合も中断したりして待つ時間もあったので、いつもとは違った環境の中で試合をした感じでした。」とコメント。 会場に登場した時から錦織に大きな声援が飛んでいたことについては「日本じゃないところでたくさんの応援をしてもらえるは嬉しいですね。やる気も自然と出てきます。」と答えた。 4回戦で対戦したガバシュビリについて「1番の彼の武器はやっぱりフォアなので、なるべく良いタイミングで打たせないように結構速いタイミングで左右に振り分けることを意識してプレーしてました。彼(ガバシュビリ)に止まってフォアで打たれると結構どちらにも打ってこれる選手なのでそこだけには気を付けてやってました。」と振り返った。 錦織は試合中、スコアを間違えてコートチェンジする場面があった。集中するとスコアを間違えることがたまにある錦織は「セットを6−2で取ったと思ったので(笑)」と微笑みながら答えた。 また、試合中にコートに持ち込むラケットの本数については「今日みたいに曇りで雨で湿度もあってという日は難しいので、2種類は準備します。合計10本か11本、それくらい気を付けて試合に臨みました。」と明かした。 大会初のベスト4進出をかけて錦織は、地元の熱い声援を受ける第14シードのJW・ツォンガ(フランス)と対戦することが決まっている。 両者は過去に5度対戦しており、対戦成績は錦織から4勝1敗と分が良い。 |
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何年ぶり?図書館に行きました。
『声の力』 歌・語り・子ども
河合隼雄 阪田寛夫 谷川俊太郎 池田直樹 岩谷書店 10ページ
<前略> 私たちは言葉を文字としてではなくまず音として、耳と口を通して覚える。母親は生まれた瞬間から赤ん坊をあやす。その声は意味を伝えようとする言葉ではなく、愛情を伴ったスキンシップとしての喃語だ。声は触覚的だ。声になった言葉は脳と同時にからだ全体に働きかける。<後略>
ネット検索すると
最初に「あっあっ」「えっえっ」「あうー」など、母音を使用するクーイングが始まり、その後多音節からなる音(「ばぶばぶ」など)を発声するようになる。この段階が喃語と呼ばれるものであり、クーイングの段階は通常、喃語に含めない。
喃語の使用によって乳児は口蓋や声帯、横隔膜の使い方を学び、より精密な発声の仕方を覚えていく。
同時に借りた本
秋元 順子 『愛のままで』人生四季をめぐる23の物語 青志社
横田憲一郎 『教科書から消えた 唱歌・童謡』 産経新聞社
『日本のこころの歌』 西東社
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珍名・長すぎ…地名を変えました 悩む住民が活動 朝日新聞 松下和彦、女屋泰之 2015年5月4日07時58分
住民の要望を受けて、地名の呼称を変える地域が相次いでいる。響きの良くない読み方だったり、長すぎたり――。何かとついて回る情報だけに、住民たちの思いは切実だ。
■「どぶ」→「つちべ」
愛知県北名古屋市の一地域でこの春、字(あざ)名の読み方が変わった。「北名古屋市徳重土部」の「土部」の読み方が、「どぶ」から「つちべ」に。「良かった。ほっとした」と地元で生まれ育った井上嘉広さん(58)。井上さんらは昨秋、住民554人の約8割の署名を集めて呼称変更の要望書を市長に提出。市議会は昨年12月、4月1日からの変更を全会一致で可決した。
徳重土部地域は北名古屋市の北部にあり、北に五条川が流れ、南は名鉄犬山線の徳重・名古屋芸大駅付近までの一帯。マンションやアパートが立ち並ぶ住宅街だ。
要望書では「どぶ」という読み方のため、「子供が学校で馬鹿にされることもあった。土地や建物の資産価値にもマイナスだ」と訴えた。ただ、読み方を変えるにしても「土部を『とべ』と読むと『どべ』(方言で最下位のこと)と聞き間違えられる危険がある。『つちぶ』だと『恥部(ちぶ)』と音が似ている」と、切実な思いだった。
市によると、そもそも「どぶ」という字は、江戸時代にはあったらしい。北名古屋市は2006年に西春日井郡の西春町(にしはるちょう)と師勝町(しかつちょう)が合併して誕生した。西春町史によると、1841(天保12)年の絵地図には「どぶ」という地名がひらがなで記されている。明治時代の地名を紹介する欄には「土部」との表記があり、読みがなは「トス(ドス)」とある。湿地だったとの記述もあった。
しかし、市と住民らによると、昭和期の地名は「西春町徳重○番地」だけで字は無く、昭和40年代の土地改良に伴い「土部」の字が付いたようだという。
署名運動に携わった市議の平野弘康さん(70)も「いわれは分からないが、五条川の堤防が整備されていない頃は、洪水の被害が多かったのだろうか」と推測する。
市によると、地名自体を変えるには戸籍や土地台帳の変更などで手間や費用がかかり、住民も免許証などの住所を改める必要が生じるが、読み方なら市議会の承認があればよく、費用はゼロ。井上さんは「住民に負担をかけずに変更が実現でき、皆さんに喜んでもらえた」と話す。
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ふと思い出しました!
テレビを何気なく、見ていると、「水窪」地名 覚えておくと良いですよ!
みたいな画面があったことを・・・
静岡県の消滅地名のようです。
「水が窪む?」「窪んだ水?」何だろな?何だろな?
(みさくぼ)と読むようです!
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今年も真夏日の季節を迎え、これから暑い厚いが口癖になりますが、皆様におかれましては如何お過ごしですか?
平成23年に、「京都鴨川納涼床」の集いを行ってから4年になりますが、今年は、京都の貴船で川床の集いを下記のとおり計画しましたので,是非ご参加をくださいますようご案内いたします。
「川床」は桃山時代に京都のほぼ真ん中を流れる鴨川に桟敷を設け、客をもてなしたのが始まりと言われています。
貴船の川床は「かわどこ」と読みます。貴船は「京の奥座敷」と言われることから「床(とこ)の間」と同じ感覚で「「川床(かだどこ)」と呼ばれるようになったようです。
一方、鴨川は、川沿いに設けられた「高床(たかゆか)」が省略されて「床(ゆか)」や「納涼床(ゆか)」と呼ばれるようです。
鴨川の源流貴船川のせせらぎを聞きながらいただく京料理は別格です。
お座敷の上で情緒あふれたひと時を過ごしてみませんか。
記
1.日時 平成27年6月18日(木曜日)13時〜15時
2.場所 貴船 仲よし ℡ 075−741−2000
京都市左京区鞍馬貴船町71
3.席名 関西38会
4.料理 梅コースの会席料理
5.会費 6,500円(飲み物代は別途)
6.当日の予定
送迎バスを予約していますので、、12時(正午)に京都市営
地下鉄烏丸線「北大路」駅南改札口で集合)時間厳守)する。
帰りは、「北大路」まで送迎バスで行くっていただきますので、
その後をどうするかは、参加された皆様のご意見をお聞きして
決めたいと思います。
7.参加の返事は、早期に人数を確定する必要があるため、
5月25日(月)までにお願いします。
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