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滋賀県から離れてしまいますが、興味ある地名ですね。読みは、「こうぶくろ」
この地は古くから、「幸袋」「河袋」と呼ばれていました。遠賀川が蛇行して袋のような入江になっていたのが「河袋」の地名になったと考えられます。また、1836年に五か村用水が完成し、米の収穫が増えたことから、「河袋」が「幸袋」になったのではないかともいわれています。と紹介されてます。 音だけに注目すると、「こうぶくろ」には、「香袋」「香嚢」なども連想され、その意味は下記 1 金属製の球で、中に香を入れ、ひもに鉤(かぎ)をつけて室内・牛車(ぎつしや)などにつるすもの。
2 香を入れる袋。金襴(きんらん)で作り、懐に入れた。においぶくろ。 |

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