滋賀県米原市の地名朝妻(あさづま):浅妻・朝嬬・且妻とも書く。大和(奈良県)朝妻の朝妻造(あさづまのみやっこ)の一族が移住したことによるか。現在は、朝妻筑摩朝妻(あさづま)の地名があるところ :奈良県御所市 朝妻町(あさづままち)の地名があるところ :福岡県久留米市 朝妻町(あさづまちょう)の地名があるところ:京都市下京区・兵庫県河西市 「朝妻船」という言葉があるその意味は 1 朝妻と大津を往来した渡し船。古代から江戸初めまで、東国からの旅客が利用した。遊女が乗って旅人を慰めることもあった。
2 英一蝶(はなぶさいつちよう)の描いた、遊女が烏帽子(えぼし)・水干(すいかん)をつけ、船にさおさしている図。この絵を題材にして長唄や舞踊などが作られた。 美しい絵と紀行文?(下記はその抜粋) → http://www.asahi-net.or.jp/~dc1k-ued/xyoomi32.htm
「朝妻なんていい名だなあ。あの娘の色っぽさにピッタリだ。しかも湖畔に霞がたなびいて…」万葉の時代は"通い婚"であり、男は女の家で一夜を共にして朝帰りする。それを女が見送る光景だ。 |
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2005年12月27日
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