滋賀県米原市
枝折:枝折は栞の意で、昔、ひとりの武士がこの地に潜んだところ、四方治という者が木の枝を折って道しるべとしたことから地名となったという伝説がある(坂田郡志)
現在もある「枝折」地名
茨城県笠間市 枝折川 (しおりがわ)
新潟県魚沼市 枝折峠 (しおりとうげ)
滋賀県米原市 枝折 (しおり)
高知県高岡郡四万十町 枝折山 (しおりやま)
福岡県八女郡黒木町 枝折 (しおり)
付録 ヤフー辞書より
しおり〔しをり〕【枝折(り)・×栞】
1 紙・布・革などで作り、書物の間に挟んで目印とするもの。
2 簡単な手引書。案内書。「修学旅行の―」
3 山道などで、木の枝などを折って道しるべとすること。また、そのもの。
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